下剋上に憧れる藤吉郎と踏みとどまる小一郎。嘘と覚悟のあいだで試される兄弟、第5話で描かれた「補佐役の真価」とは【NHK大河『豊臣兄弟!』5話】

2026.02.04 LIFE

*TOP画像/小一郎(仲野太賀) 藤吉郎(池松壮亮) 大河ドラマ『豊臣兄弟』5話(2月1日放送)より(C)NHK

 

戦国時代のど真ん中を舞台にした『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)の主人公は仲野太賀が演じる豊臣秀長。兄弟の絆で“天下統一”という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描いた大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)の第5話が2月1日に放送されました。40代50代働く女性の目線で毎話、作品の内容や時代背景を深掘り解説していきます。

今回の歴史公証はこちら▶▶女性の人質は磔にされ、槍を口や体に差し込まれた。戦国時代の“約束破り”がまねく、恐ろしすぎる結末とは

 

下剋上に心酔する藤吉郎は元康に憧れるが……

織田家の人質時代や今川家に身を寄せていた日々を経て、織田信長(小栗旬)と盟約を結ぶに至った松平元康(松下洸平)の人生に、藤吉郎(池松壮亮)は強い憧れと夢を抱いています。

 

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