「更年期って、こんなに痛みに襲われ続けるものなの?」胸の痛みまで加わった苦しみの2年、満身創痍でたどり着いた治療法は
寄り添い励ましてくれたパートナーや同僚に感謝
「職場では、上司が『体調はどう?』『眠れているの?』と、気にかけてくれました。夜勤の回数を減らしていただいたり、デスクワーク中心にさせてもらったりと、配慮していただき、とても助かりました。家庭では、最初の片頭痛の発作で倒れた時、夫が駆けつけてくれ、私の状態をよく理解してくれていたので、『派手な更年期だね』といいながら、寄り添ってくれました」
チエコさんは、片頭痛の発作が起きてからというもの、気持ちが沈む日が続き、仕事以外では、引きこもりがちになっていたといいます。そんなチエコさんを気遣って、チエコさんの夫が外に連れ出そうとしてくれたり、手指が痛くてできなくなった家事を進んでしてくれたりしたといいます。
また、自分でも生活習慣を見直していきました。チエコさんが続けているセルフケアは、ストレッチと、就寝前にスマホを見ないことです。
「気持ちが沈むと体も縮こまってしまうように感じたので、YouTubeを観ながらストレッチをするようになりました。病気をきっかけに睡眠の大切さにも気づき、寝る1時間前になったらメールチェックをやめ、携帯は別室に置いて、見ないようにしています。たまに仕事のメールにかかりきりになると、夫が『頭が痛くなりますよ』と優しく声をかけてくれます」
◆症状が落ち着いた現在、感じることは
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