「更年期って、こんなに痛みに襲われ続けるものなの?」胸の痛みまで加わった苦しみの2年、満身創痍でたどり着いた治療法は
つらい更年期を、主治医と二人三脚で乗り越えて
「主治医が脳外科医で、頭痛学会専門医でありながら、ホルモン研究に長く従事されていた経験もあり、婦人科疾患、自己免疫疾患 内分泌疾患にも精通していたことで、幅広い知見をいただきました、経験豊かな先生でしたので、迷ったときや壁に突き当たった時に、その都度、提案や助言をいただけましたし、なにより、診察の際、私の話をよく聴いてくださったことが、どれほど嬉しかったか。心の支えになりました」
現在、治療が功を奏して症状は落ち着いていますが、指先の調子や体力面のことを考えて、熟慮の末、大好きな看護師の仕事にいったん区切りをつけることを決めたチエコさん。つらい更年期は青天の霹靂でしたが、家族や周囲の人々に支えられ、信頼できる医師と出会い、病気を通じてさまざまな話ができたことは、チエコさんの人生にとってプラスだったといいます。更年期の嵐を乗り越えたその眼差しは、今とても穏やかです。
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