まだ捨てないで! 「使わないシャンプー類」を再利用して美人になる方法3つ
断捨離せずに済む方法3:使わないヘアマスクは「毛足の長いラグ類の洗濯」に
高い保湿力をうたっているヘアマスクほど「合わない」場合でも、その活用術には頭を抱えがち。
私自身も「ボディケアに応用できないものか」といろいろトライしてみたものの、ヘアマスク特有のベタつきは、ボディでもなかなか納得できる活用術には繋がりませんでした。
そこで、なかばやけっぱちになり“毛足の長いラグ類”の洗濯に柔軟剤として試してみたところ、これがアタリでした。
普段ラグ類は、折って洗濯乾燥機に入れて洗濯完了、としているのですが、ヘアマスクを薄めて柔軟剤代わりにしてみたところ、いい具合にツヤが出て肌触りもUP。
「髪にはダメでも、繊維にはいい感じに働く」もあるのだなぁと、静かに感心した次第です。
私は1年中、家の中では裸足で過ごすことが多いため、ふわツヤの毛になったラグが与えてくれる足裏への心地よい感触は、やっぱりテンションが上がります。本来の使い道とはかなり離れるものの、捨ててしまって“もったいないオバケ”にさいなまれることを思えば、こんな活用法で使い切ってしまうのも、おおいにアリ!だと、個人的に思います。
「そもそも髪に合わない」「昔はいい感じだと思ったのに、使い続けているうちに髪に合わなくなってきた」も起きやすいのが、シャンプー類。
「捨てるのは、なかなか勇気がいるわ」と感じていた方は、ぜひこんな方法で使い切ってみてはいかがでしょうか。よろしければ、参考にしていただければ幸いです。
■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら
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