青木さやかさんがいつも前を向き続けるために「始めたこと・やめたこと」とは?「家を一歩出たら、かかとを上げていこう!」

2026.03.26 WELLNESS  [PR]

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タレント、俳優、エッセイストなど、さまざまな肩書きを持つ青木さやかさん。

 

「どこ見てんのよ!!」を思い出すせいでしょうか、パワフルなイメージですが、OTONA SALONE世代の女性特有の「ゆらぎ」も経験しているそう。

 

プライベートでは、高校生の女の子を育てるシングルマザーでもある青木さん。ゆらぎ期®をどう乗り切っているのか、OTONA SALONE編集長・井一と語り合いました。

 

怒涛の40代は「体を見直すきっかけ」に満ちていた

 

――青木さんにとっての40代とは、さまざまなライフイベントの連続だったのではと思います。振り返られていかがですか?

青木 ずっと走り続けてきたので、体調の変化には気づかないふりをしていました。当時の私は、キレ芸の強烈なキャラクターがウリだったので、自分の体調のことで収録の勢いを止めてしまったらどうしようと、長時間のスタジオ収録が不安になることもありました。

 

井一 体調の波やお手洗いはコントロールできないから、女性には過酷なお仕事ですね。思えば女性の40代はいろいろありますよね。

 

青木 私の場合、出産し、シングルになったのが40歳手前で、両親を見送ったのは40代でした。さらに大病で2度の手術を経験しています。この経験があったからこそ、自分の体を見直す機会になりました。何より毎日楽しく前向きな気持ちで過ごしたいですしね。

 

井一 具体的には、どんなことをされたんですか?

 

青木 体は食べたものでできていることを再確認し、食事を見直しました。あとは、なるべくテンションを一定に保つこと。持ちネタが、いつも怒っている人という感じでしたし、テンションを上げていかなくてはいけないから、オフになったときの落差が激しかったんです。

 

井一 ああ、怒ったキャラクターでテンション高く収録を終えて、帰宅したらどっと疲れるというような。

 

青木 だから、意識して落差を少なくしていく作業をしましたね。

 

自分の体を知ると取扱説明書ができてくる。食事、睡眠、運動を意識

 

――確かに、以前と比べるとここ数年は表情がとてもやわらかくなり、穏やかな雰囲気ですね。

青木 自分の心と体を知ったことで、まずは無理をするのをやめようと思いました。

 

井一 よくみなさんおっしゃるのですが、青木さんも40代より50代の今のほうが何かとラクですか?

 

青木 そうですね、自分の取扱説明書ができてきて、得意・不得意がわかるようになったから、ラクですね。対処法もわかってきたから、多少の変化には驚かなくなりましたね。

 

井一 とはいえ、大変なときもあったのでは?

 

青木 1日2公演の舞台を乗り切ったり、台本を覚えたりするのは年々大変になっています。それはもう必死です(笑)。

 

井一 乗り切るためにどのような対策をされているんでしょうか?

 

青木 食事の見直しくらいですね。周りの方たちを見ていても、食事や睡眠などを工夫していて、自分なりの対処法をもっているようです。台本に関しては、覚えるしかないので(笑)。

 

車移動から電車移動にチェンジ、意識的に体を動かしてリセットしています

――執筆活動や動物の保護活動など精力的に活動されてますが、コンディションを整えるために食事以外ではどんなことに気をつけていますか?

青木 睡眠は6時間とるようにがんばっていますが、仕事が不規則なので、一度リズムがくずれると整えるのが大変で。できる限り、12時に寝て6時に起きるようにはしています。

 

井一 夜中に目が覚めることなく、眠れます?

 

青木 私はほぼ朝までぐっすりかな。これまで「朝日とともに起きよう!」と、部屋にカーテンをつけていなかったのですが、最近、分厚い布をいただきまして、それを寝室の窓につけたんですよ。そうしたら、いつもの時間に起きられなくて(笑)。より眠れるようになったんです。寝室の環境も大切なんだと実感しました。

 

井一 運動はされてますか?

 

青木 40代のときにホットヨガを始めたのですが、続きませんでした。とっても気に入っていて、「二度とやめないだろう」とエッセイに書いたのに(笑)。普段、利用する駅とは逆方向にあったんです。行動範囲の動線上にないと続けるのが難しくなりますね。

 

井一 わかります! 私は今、ピラティスをしていますが、予約なしでできて、利用する駅の近くだから続いています。あとは、通勤で歩くのが運動のひとつですね。

 

青木 歩くのはいいですよね。私も少しでも歩くようにと、車移動からなるべく電車移動に変えました。電車に乗ると本当によく歩きますよね。家では脚のマッサージや、EMSマシンを使ってリセットするようにはしています。50代からは武道とか茶道とか、「道」を始めるのがいいと聞き、武道は気になっているので、挑戦してみようかな。

 

 

自炊をメインにし、野菜と大豆製品を積極的にとるように

 

井一 食事の見直しに関しては、具体的にはどのようなことをされたんですか?

 

青木 どうしても外食が多くなってしまうので、昼食はおにぎりやお弁当を作って持っていくようにしました。調味料にこだわったり、野菜を意識してよく食べるようになったりしましたね。

 

井一 最近、野菜が高いじゃないですか。どうしてます?

 

青木 宅配も利用しますが、ロケで地方に行ったときや、ドライブをしたときに道の駅や直売所でまとめ買いをしてきて、冷凍保存しています。少し話はずれますが、私、衝動買いをしがちなんです。だけど最近、お金にまつわる連載をしたり、本を書いたりしたこともあって、節約をするようになったんです。

 

洋服を衝動買いするとお金がかかるので、その欲求を満たすために野菜をまとめ買いしています(笑)。「こんなに買ったのに、これだけでいいの!?」となるし、健康にもいいから。

 

井一 それ、すごいアイデアですね! 心身の健康が保たれますよね。自分の取説として最強かもしれない(笑)。他に意識して食べているものは?

 

青木 大豆製品は食べるようになりました。

 

井一 昔からですか?

 

青木 40代になってからですね。健康系の番組に出ると、必ずといっていいほど「豆腐や納豆、お味噌を食べましょう」という話が出てくる。ステキな先輩方にも聞くと、大豆を食べている方が多かったので、積極的に食べるようになりました。

 

食事だけでは補いきれないものはサプリメントに助けてもらう時代に

――女性の健康と美をサポートする大豆イソフラボン由来の成分「エクオール」はご存じでしたか?

 

青木 女性の先輩方やスタイリストさんなど、エクオールのサプリメントをとっていると話していて、私も気になっているところでした。

 

井一 大豆イソフラボンに含まれる成分が腸内細菌によって「エクオール」になります。⼤⾖イソフラボンのままよりも強い働きをすることから、エクオールこそが⼥性を⽀えるパワーの源であるといわれています。

 

青木 へぇ~。自分自身でも作れるならいいですね。

 

井一 それが、作れる人と作れない人がいるんですって。エクオールを生み出すためには、エクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌が必要で、エクオールを作れる人は、日本人女性の2人に1人とされています。

 

青木 そうなんですね。

 

井一 だから、物性たんぱく質や、食物繊維もとれる大豆は、積極的に食事にとり入れつつ、エクオールを作れない人は、サプリメントで直接エクオールを補充することがオススメです。作れる人であっても腸内環境は日々変動するので、直接エクオールを摂ることも問題ありません。

 

青木 飲んでいる人たちに話を聞くと、ポジティブな感想ですしね。

 

井一 青木さんもエクオールが作れるか、市販の尿検査を試されたんですよね?

 

青木 そうそう。先ほど結果を聞きまして、私は作れないタイプみたいで……残念。でも、エクエルを飲み始めたので、これからは作れないタイプの私も、エクオールの恩恵をもらえますね!

エクオールについて詳しく知るには

 

食べたもので体は作られるから、子ども世代の食習慣には気をつけてあげたい

 

――日本人のほうが、西洋人よりもエクオールを作れる比率は高いという調査結果もあるそうです。大豆製品をよく食べる国では、その比率が高くなる傾向にあるようです。

 

青木 そうか……。若いときは外食が楽しくて、ジャンクな食生活をしていたこともありましたから、「作れない」結果と関係しているのかもしれませんね。今さらですけど、ちゃんと母のごはんを食べていればよかったと思いますね。

 

井一 娘さんが、エクオールを作れるタイプかどうか、将来気になりますね。今、15歳でしたよね?

 

青木 同じ食生活だから、娘も大豆製品をよく食べています。作れるタイプになれるといいけれど!

 

井一 ちなみに、娘さんと女性ならではの健康について話をされたりしますか? 私も中学生の娘がいるので、これからどう話をしていこうかと思っているところなんですが。

 

青木 女同士ですし、二人だけなのでわりとオープンに話をしているほうですね。体を冷やさないほうがいいとか、食事が大切とか、自分の体を知るために専門家の力を借りることも大事だよということも伝えています。

 

井一 確かに、そうですね。私たちは経験上の話はできるけれど、体のことは専門家に頼るのが安心。食事が大切ということですが、娘さんの食事作りで気をつけていることはありますか?

 

青木 二人暮らしなので、娘だけ特別にしていることはないかな。学校はお弁当なので、体にいいものをとは考えています。さっき言い忘れたけれど、鉄瓶でお湯を沸かしているんです。そのお湯でお茶をいれて、水筒に入れて持たせています。少しでも鉄分がとれるといいなと思っていて。

 

井一 鉄瓶を使っているのは、いいですね!

 

――「エクエル」はゆらぎ世代®の方のサポート役ですが、月経前も自分らしく過ごすサポートをしてくれる「トコエル」もあるんですよ。ビタミンEの一種であり、月経前のこころとからだにやさしくアプローチするγ(ガンマ)トコフェロールや、女性に不足しがちなカルシウムもとれるので、いずれ娘さんにもよさそうですね。

 

青木 私が若いころは、サプリメントは珍しく、意識が高い人が飲むイメージでしたが、今は違いますよね。娘にも自分を助けてくれる、自分にあったものを見つけてほしいな。

〈左〉月経前のこころとからだにやさしく寄り添ってくれるサプリメント。トコエル 7袋入り(1日3粒目安・7日分) 1,296円〈右〉「エクオール」を手軽に摂取できるサプリメント。エクエル 112粒(1日4粒目安・28日分)4,320円/ともに大塚製薬(上記価格は、メーカー希望小売価格・税込)

安全性など、さまざまな試験を重ねて生まれた製品。「輝いて見えてきました!」

――「エクエル」は2014年に発売開始したのですが、大豆イソフラボンの研究は1996年から始まったそうです。「エクエル」は、大豆イソフラボンをエクオールに変換する乳酸菌「ラクトコッカス20-92」を用いて製造されています。イタリアのチーズの中にある乳酸菌と同種の菌ということがわかっているので、食経験もあり、安全性の高い乳酸菌です。製品の安全性や有用性もしっかりと確認されていると心強いですよね。

 

青木 説得力がありますね、乳酸菌のお話は。エクエルがますます輝いて見えてきました!

 

井一 私の周りもとり入れたという人が多くて、前向きに過ごせているという声が聞こえます。

 

青木 同世代の人がやっている健康法は気になりますよね。私は、数年観察をして、いつお会いしても元気な人に、何をしてるか聞くんです。食生活をかえた人がほとんどだけれど、エクエルを飲んでいる人も多いですね。だから信頼感がある。

 

定期的に検診を受け、食事も気をつけていますが、自分の未来への投資として、エクエルも含めたセルフケアを続けていきたいですね!

1日4粒目安でエクオール10㎎がとれる。エクオールは体内にとどまらず約1~2日で排出されるので、継続して摂取するのがポイント。食事や運動、リラックス方法の見直しとともに、上手に活用していきたいですね。

 

大塚製薬のエルシリーズ詳細はこちらから

 

■問い合わせ先■
大塚製薬 お客様相談室(エクエル・トコエル専用)
電話:0120-008018(受付時間9時~12時30分、13時30分~17時、土・日・祝日を除く)
https://www.otsuka.co.jp/eql/

ゆらぎ期®、ゆらぎ世代®は大塚製薬の登録商標です。

 

 

青木さやか(あおき・さやか)

1973年3月27日生まれ、愛知県出身。大学卒業後、フリーアナウンサーを経てタレントに転身。「どこ見てんのよ!!」などのキレ芸でブレイク。バラエティ番組やドラマ、舞台などで幅広く活躍。近年は執筆活動にも力を入れていて、WEBメディア等で連載を持っている。近著に『貯蓄が苦手な人こそ読んでほしいお金の第一歩 お金まわりを見直したら人生が変わった』(日経BP)がある。

YouTube 『どこ見てんのよ!チャンネル』

Instagram @sayaka___aoki

 

撮影/屋山和樹(Biei) ヘア&メイク/林達朗 スタイリング/繁田美千穂

青木さん着用分 シャツワンピース/ヘラルボニー パンツ/リズム(ジュニアー) 問・ジュニアー 03-3796-2130