これが噂の「モテLINE」!男性が喜ぶタイミングや内容って?

気になる男性とのコミュニケーションにLINEを使っているアラフォー女性は多いと思いますが、メッセージを送るタイミングやかける言葉など、どれくらい意識していますか?

雑談が好きな女性と違い、男性にとってLINEは主に連絡のためのツール。内容の薄いメッセージは敬遠されがちです。

モテるアラフォー女性は、男性が喜ぶコツをしっかり押さえたLINEでコミュニケーションを盛り上げています。

「モテLINE」を使いこなして、好きな男性との距離を縮めましょう!

 

1・「相手にメリットのある話」で飽きさせない

たとえば、新しくできたカフェに行ってきた内容のLINEを送るとき。

料理の写真と一緒に「美味しかったよ!」など送る女性は多いと思いますが、それでは男性にとって「ふーん」で終わるもの。特に感想も出てこなければ、返信に困りますよね。

雑談のような他愛もない会話は、男性が苦手とするものです。LINEのように文字だけのやり取りなら、なおさらどんな返信を送れば良いのか悩んでしまい、いつの間にか既読スルーが増えるなんて事態にも。

新しいお店の情報なら、「あなたの好きなブラジルの豆を使っているんだって」や「店内のBGMがあなたがよく聴くアーティストだったよ」など、読む側にメリットのある内容にするのがベター。

料理の写真には「パクチーが控えめに入っていて美味しいよ」など、特徴がわかると「そうなんだ。食べてみたいな」という言葉が出てきます。

「俺の好みをよく知っているんだな」と思うような内容にすることで、女性からLINEが送られてくるのが楽しみになるのですね。

「次の休みに一緒に行ってみない?」と女性を誘いたくなるようなモテLINEは、常に相手の気持ちを考えた話題が大切です。

 

2・動画など「共有できるコンテンツ」を送る

ネットで見つけた記事や動画も簡単にシェアできるのが、LINEの良いところですね。

男性の好きな映画監督の新作予告を送ってみたり、クルマが好きな男性なら新しく発売になるブランドの記事をシェアしたり、共有できるコンテンツで一緒に楽しむのもモテLINEの一つです。

男性が嬉しく思うポイントは、やはり「好みを覚えてくれていること」。関心のあるものを女性から提供してもらえることは、それだけ女性にとって自分の存在が大きいことがわかります。

自分の好きな話題で女性と盛り上がるのは、男性にすればテンションの上がること。逆に自分も女性の関心のあるものを探して送ろうと思えば、飽きずに会話が続きます。

映画の動画なら、「今度一緒に観に行かない?」とデートのお誘いもスムーズに。LINEのやり取りで終わるのではなく、次につなげられるのもモテLINEです。

気をつけたいのは、送るタイミング。仕事中に送信しても目を通すタイミングが難しいし、朝の慌ただしい時間もできれば避けたいですね。

夜、ゆっくり過ごしているときなら、男性もリラックスしてLINEを楽しめます。返信がしやすい時間帯を考えるのもモテLINEには欠かせません。

 

3・休日はあえて送らずに私を思い出させる

平日もたくさんやり取りをするのに、休日まで朝からメッセージが送られてくると、男性の気持ちは萎えます。たとえ予定のない日であっても、LINEの通知が鳴るのは「またか」と感じてうんざりするのですね。

「いつもLINEばかりしてるけど、暇なのかな?」と思えば、女性のプライベートには興味が湧かないもの。また、常に連絡が来ることで依存されているとネガティブに受け止められてしまうと、フェードアウトを狙われることもあるでしょう。

休日はゆっくりやり取りができると思うかもしれませんが、モテLINEはあえて送るのを控えます。それは、男性側の事情がわからなければLINEで煩わせるのを避ける意図があり、「LINE依存」と思わせないためのテクニック。

いつも送ってくるのに休日に来なければ、男性は「あれ、そういえばLINEないな」と女性を思い出します。何をしているのかわからないので、今どうしているだろうと気になるのですね。

何となくそわそわしてしまい、男性から連絡してしまうことがあればしめたもの。仕事が中心でリズムが決まっている平日と違い、休日は過ごし方が人それぞれなだけに、あえて送らないことで自分を思い出させるのがモテLINEです。

 

 

 

 

LINEで好きな男性と楽しくやり取りしようと思えば、相手の気持ちや事情に配慮した送り方が必須。

いつも一方的にメッセージを送るのではなく、返しやすいタイミングを考えること、相手にメリットのある内容で飽きさせないことなど、男性の関心を引く送り方で盛り上がりたいですね。

気軽に使えるぶん、相手の存在を身近に感じやすいのがLINEです。モテLINEを駆使して、男性とのコミュニケーションをさらに濃いものにしていきましょう!

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