【男の本音】その路線、ムリかも…男性が40代独女に感じる「NGな色気」って?

薄着になる夏は、どうしても肌の露出が増えますよね。セクシーさを狙ってやっているそのファッション、本当に男性の視線を集めていますか?

見られるといっても、悪目立ちするとマイナスなイメージを持たれてしまいます。特に「何でも見せればそそるんでしょ?」と思っていると、言われないだけで「イタいなぁ」と敬遠されることも。

男性にとってOKなセクシーさは、「健康的であること」。どんなファッションが男性の恋心を萎えさせるのか、聞いてみました。

 

「ギャルっぽい」肌見せは目をそらす

 

・「会社にいるアラフォーの女性。社員同士の飲み会があったとき、オフショルダーっていうの? 思いっきり肩を出す服で着たんだけど、首元のシワが目立ってそこばかり目がいった。若い子が着るなら似合うんだろうな」(42歳/配送)

・「友人たちで出かけた海水浴。アラフォーの女友達が『思い切って買っちゃった!』ってビキニを着てきたんだけど、くびれのないウエストに年齢を感じてしまった……。無理しなくていいのになぁ、と思う」(36歳/自営業)

・「ショートパンツとか、生足を見せたいのはわかるけど顔が年相応だからギャップに萎えるときがある。ギャルっぽい服は逆に老けて見えない?」(39歳/営業)

 

★ 大胆に肌を出すオフショルダーやビキニの水着。アラフォーの女性でも似合う人は大勢いますが、男性が「NG!」と思うのはシワや体型の崩れなど、年齢を感じさせる部分があるときです。

スタイルが良くても、メイクや髪型とちぐはぐな印象があればそれもマイナスに。

ピンポイントで見るより、「全身で似合うかどうか」がイメージを左右する重要な部分。「無理してる」なんて思われないように、露出は全身のバランスを考えるのがベターです。

 

「シンプルさ」は鉄板の好感度!

 

・「街を歩いていると見かける、シンプルな無地のTシャツをさらっと着こなしている女性。決して目立つファッションじゃないのに、清潔感があって目がいきます」(35歳/公務員)

・「上はシャツにスニーカーを履いてさっそうと歩くアラフォーの女友達にはいつも良い印象がある。個人的な好みなんだろうけど、盛りすぎよりシンプルなほうが健康的でいい」(43歳/人事)

・「尊敬するアラフォーの上司は、夏になるとカジュアルな指輪とかイヤリングをしてくるところが好き。涼しそうだし、若く見えます」(36歳/企画)

 

★ 肯定的な意見で多かったのは、「シンプルは健康的」の声。

肌見せの機会が増える夏は、デザイン性の高い服を着たり目立つアクセサリーで飾ったりと、「盛る」ファッションを楽しむ女性もいます。

もちろん似合うならそれもOKですが、男性が敬遠してしまうのは過剰さが見えるとき。

凝ったブラウスより無地のTシャツが似合う女性に目がいくのは、すっきりした装いが爽やかさを感じさせてくれて好印象なのですね。

適度なカジュアルさは男性が歓迎するもの、と心得ましょう。

 

TPOを考えないファッションは盛り下がる

・「会社の仲間でビアガーデンに行ったとき。外だから暑いよって言っていたのに、『虫がきそう』って長袖を着てくるアラフォーの同僚は見ているだけで暑苦しかった。大汗かきながらビール飲んで、美味しいのかなと思う」(37歳/看護士)

・「私服OKの会社だけど、ノースリーブにタイトスカート、ヒールの靴で出社して『寒い!』と冷房にケチをつける同僚。見る分には色気もあっていいけど、体温の調節は自分でやるのが大人では?」(39歳/教員)

・「アラフォーの女性と付き合っていたとき。デートでお祭りに誘ったら、キャミソールみたいな薄着で着た。人も多いし暑いからなんだろうけど、汗でべっとりと濡れた肩とか色気より触るのを避けたくなった」(41歳/サービス)

 

★ 時と場所を考えないファッションは、たとえセクシーに感じるとしても男性には良い印象を与えません。

受け入れづらいと思ってしまうのは、自分優先の姿勢が見えるから。

周りにどう思われるかを考慮しないファッションは、そのときの過ごし方にも影響します。

「何でこんな格好で来るのかなぁ」と思われると、楽しさも半減してしまうのですね。

男性が嬉しく思うセクシーさは、やはり時と場所にかなったものであるとき。お祭りなら、浴衣など普段と違う姿を見せるのも「俺と過ごすため?」と好意が増すものです。

オトナの女性なら、自分の装いにも責任を持つのが正解、と思いましょう。

 

 

 

男性が歓迎する女性のセクシーさは、「見えればいい」というものではありません。

肌の露出が少なくても、清潔感や清涼感のある装いは一緒にいて過ごしやすいと思われます。過剰に盛る路線は、その場に合っていなければイメージダウンにつながることも。

人の目を意識したファッションを忘れずに、夏を楽しめる女性でありたいですね。

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