子ども時代「自分は勉強が苦手なバカ」と思っていた東大生。誤解したまま人生を歩んだ男の末路とは
賢さは遺伝か環境か
賢さ、ここでは「学力」とするが、この伸びは遺伝の影響が強い一方で、環境要因が大きい。
周りが賢かったり勉強に意欲的だったりすると伸びる。
その点では、塾に入るのは良いことだし、勉強ができる子供が多い小学校の方が有利だ。
中国の人たちが本郷周辺の小学校に子供を入学させるために国を跨いで転居してくるが、これは戦略的に正しい。
中国人の子供が増加していることを受けて、小学校側が「他と変わらない普通の学校」とテレビ番組で述べていたが、それはサービス提供者がやっていることが“他の小学校と変わらない”だけで、本質的でははない。
親ができることは環境を整えてやることだけなので、できることはすべてやってあげてほしい。
■編集部より
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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