まだ使っているならオバ見えの原因…! 40代が「真夏には捨てるべき」コスメリスト5

 

暑くなってくると、身の回りをサッパリと整理したくなる女性も、かなりいらっしゃるのではないでしょうか。

気温や湿度が高い毎日だと、なにをするのにもやや億劫なのもホンネです。

結果、毎日のルーティンや習慣も、この機会に「効率化を図ろう」というちょっとした意欲(?)が湧いてきがちかもしれません。

実際のところ、秋冬の間に重宝していたものでも、本格的な夏が到来した今「これはもう手放すべき」なコスメもあります。

「習慣で使っていたものがあるけれど、買い替えるべきか悩み中です」にお心当たりがある40代女性のみなさま、いかがお過ごしですか。時短美容家の並木まきです。

今回は、本格的な夏が到来した今「まだ使っているなら、オバ見えの原因かも。もうそろそろ捨てちゃって!」なコスメのお話です。

 

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オバ見えを防ぐなら捨てるべきコスメ1:高い保湿力がウリなクリーム

 

秋冬の間には重宝していた高保湿力がウリのクリーム類は、そろそろ手放してもいい頃合い。

デイリーのスキンケアは「保湿が要」と言えど、あまりにも保湿力が高すぎるクリームは、そのテクスチャーから“ベタつき”を招きやすいのは確かです。

ベタベタしたクリームを使った顔にメイクをしても、“テカリ”や“ヨレ”の原因となるため、これがオバ見えを加速させる要素に。

「まだ残っているし、寒くなってきたら、また使うかも」と高級なクリームほど手元に置いておきたくなりますが、雑菌の繁殖などを考慮すると、スキンケアコスメは開封してから3~6ヶ月で使い切るのがベター。

そのため、“その時”がきたら、また新しいものを買ったほうが安心です。

 

オバ見えを防ぐなら捨てるべきコスメ2:保湿重視なファンデーション類

保湿力の高いクリームと同じ理由でこの時期には手放したいのが、保湿重視なファンデーション類です。

昨今のファンデーションは少量でもよく伸びるものが多いため、ワンシーズンでは使いきれないケースも多々ありますが、秋冬仕様のベースメイクをそのまま真夏に引きずってしまうと、どうしても“古臭い感”や“べっとり感”が出やすい面は否めません。

「なんだかオバサンくさい感じ」とベースメイクのせいでヤボな雰囲気を漂わせたくなければ、今すぐ手放して損はありません。

 

オバ見えを防ぐなら捨てるべきコスメ3:ベタつきが気になるリップクリーム類

 

同じく秋冬には重宝する保湿アイテムとしては、高保湿力を備えたリップクリーム類も挙げられます。

そしてこちらも、40代が真夏に使うには、ふさわしくないアイテムのひとつ。

口紅のベースとして使うにしてもベタベタとしたテクスチャーが邪魔をしやすく、その保湿パワーのせいで、ギトギトした脂っぽい唇に見えがちなデメリットも否めません。

真夏にはギトッとした質感が不潔感につながり、即オバサンっぽさを醸し出しやすい面もあるだけに、この機会に手放してしまって。

うちにはありました、残念!のこり2つは

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