はあちゅう、AV男優との事実婚がトクしかしないと思うワケ
保守の極みとしての、事実婚
だからこそ、はあちゅうセンセイは事実婚を選んだのではないでしょうか。
法律婚と事実婚はほとんど変わらず、今の姓のまま、生活を営むと考えていいようです。事実婚であっても相手が不貞を働けば、訴えることができるし、別れるときは財産分与もできます。
違いと言えば、相手の財産の相続ができないことと、子どもは母親の戸籍に入ることくらい。これは見方を変えると、夫の稼ぎをあてにしないでいい高収入女性は、事実婚ならば名前を変えることもなく、自分と同じ名前の子どもを得ることができ、自分の財産を相手に渡さないで済むという利点があると言えるのです。
ちょっと人と違うことをすると「子どもがかわいそう」という意見が必ず出ますが、そもそも、はあちゅうセンセイが生涯しみけん氏と添い遂げようかと考えているか疑問です。もし別れても、違う男性と結婚すればいいだけ。メリットのある女性は何度でも結婚できますし、事実婚は戸籍も汚れないので、二回目は子どもの父親にふさわしい、保守的な男性を選んで法律婚したっていいのです。いっけん、新しいと思われがちな事実婚ですが、強い保守性の裏返しと見ることもできるのです。
三つ子の魂百までと申しますが、若かりし頃、「カネを払いたくない」と語っていたはあちゅうセンセイが、本当に「カネを払わない結婚」をするとは。有言実行、カリスマのパワーに敬服することしきりです。
仁科友里が斬る#オンナの生きざま
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フリーライター
仁科友里
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