美人女医が不調から脱出し-10㎏に成功し花粉症も治った!花粉症対策にも効果的な「しょうが紅茶」のすごいパワーとは?
しょうがはすりおろさなくても粉末でOK!一家にひとつ「しょうがパウダー」を
「しょうが紅茶」の作り方としては、200mlの紅茶にしょうが5gを目安に入れてください。しょうがはすりおろしてもいいですし、スライスしょうがを入れても、チューブを使っても大丈夫。一度に紅茶をたっぷり作る人は、紅茶を入れたポットや水筒の中にスライスしょうがを2、3枚入れておくと楽です。ミルクを入れると紅茶ポリフェノールの成分が軽減してしまうのでストレートで飲むがおすすめ。茶葉の種類はどんなものを選んでも紅茶ポリフェノールの効果が期待できます。
私のおすすめは粉末タイプのしょうがパウダーです。粉末だと紅茶だけでなく、お味噌汁やスープなど普段の食事にもかけて積極的にしょうがを取り入れることができます。ちなみに農林水産省が推奨している生のしょうがの摂取量の目安は1日10g。しかししょうがは特に中毒性のある食べ物ではないので、20gくらいなら問題ないでしょう。粉末にすると重さが1/10になるので、粉末のしょうがなら1日1gを目安にしてください。
「しょうが紅茶」はお水の代わりに1日2杯でも3杯でも飲んでOKです。代謝が上がって脈が速くなったり胃がムカムカしたりするのであれば、1日1杯でもいいと思います。カフェインが苦手な方はノンカフェインの紅茶にしたり夕方以降はカフェイン入りの紅茶は避けたりなど、ご自身の体調に合わせて調節してください。
紅茶ポリフェノールのアレルギー抑制作用は薬のようにすぐに効いてくるものではありませんが、人によっては数週間で花粉症への効果を実感できるかと思います。一方でしょうがはすぐ体の温かさを感じる即効性があり、その効果は3時間ほどは続きます。しょうが紅茶を毎日コツコツ飲み続けることでインフルエンザと花粉症を同時に対策しながら、体を温めダイエットや女性特有の症状にも嬉しい効果が期待できます。
花粉によって目や鼻が痒くなるだけでなく、喉や皮膚、頭皮などにも痒みが出る人もいると思います。でもこのしょうが紅茶を塗り薬のように直接皮膚に塗布したり浴槽に入れて入浴したりするのはおすすめできません。「しょうが紅茶」の成分は飲むことで血管に入り、抗ヒスタミン作用を発揮するので、塗布しても飲んだときのような効果は期待できないでしょう。またしょうがの辛み成分が皮膚に直接つくことで痒みが増したり痛みが出たりすることも。「しょうが紅茶」はあくまで飲む花粉症対策だと思ってください。
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