頭痛・不眠・アレルギーは、アソコに湿布を貼るだけでよくなる!

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神経内科の症状は、現代の最先端の医療をもってしても治すのが難しいものが多数あるそうです。そんな中、患者自身が自分で取り組める治療法がないだろうかと研究してきた安田医院院長の安田譲先生が考案されたのが、◯◯に湿布をするだけで改善するという方法。副作用などほぼなく、どんな方でも気軽にトライできる驚きの方法とは??

めまい、頭痛、肩こり、不眠症……原因は“自律神経の乱れ”かも

 

自律神経とは、全身の臓器に張りめぐらされていて、自分の意思とは無関係に、臓器の機能を自動的に調節する働きを持つ神経系です。
その中には、活動的に作用する「交感神経」とやすらぎをもたらす「副交感神経」があって、ひとつの器官に対して、それぞれが互いに相反する作用をもたらします。このバランスが崩れてしまうのが自律神経疾患。めまい、頭痛、肩こり、不整脈、過換気症候群、過敏性大腸症候群、狭心症、パニック症候群、不眠症、うつ病など、全身のありとあらゆる部分に関係する病気があります。

症状が出た部位の精密検査をしても特に異常がないのに症状が続く場合、原因として自律神経疾患が疑われるそうです。しかし、自律神経に関する検査は、まだ進歩していないのが現状です。

◯◯に湿布を貼るだけ!?驚きの自律神経を整える方法とは?


そんな中、安田医院院長の安田譲先生が、様々な自律神経疾患に改善をもたらす方法としておすすめしているのが【小指湿布】。

やり方は、小指の関節に小さく切った湿布を貼るだけととても簡単。実際に体験した方からは、「手の施しようがなかったひどい花粉症が、たった5分の【小指湿布】で治った!」「毎年夏に悪化するアトピー性皮膚炎が、今年は良好。体も丈夫になった」「悩みの腰痛がたった5分で改善し、医者いらずに」などの声があるといいます。

 

安田譲先生の著書『「小指湿布」を貼るだけで自律神経を整える』では、【小指湿布】の詳細な方法を詳しく解説しています。また、【小指湿布】にプラスしてさらに効果をあげる7つの湿布を症状別に紹介。

めまい、手足のしびれ、早朝高血圧、アトピー性皮膚炎、耳鳴り、耳閉感、副鼻腔炎、顎関節症、うつ病、頭痛などの症状に悩まれている方、【小指湿布】に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

安田譲(安田医院院長・医学博士)

1949年、京都府生まれ。77年大阪医科大学卒業。83年京都大学大学院博士課程終了。京都大学医学部附属病院神経内科、京都市立病院神経内科、大津赤十字病院神経内科、ラクトクリニック神経内科を経て、2003年、京都府に安田医院開設。神経内科専門医、認定内科医として多くの自律神経疾患の患者を診察し、京都を代表する神経内科医として各種メディアでも活躍。主な著書『【イラスト図解】かんたん自律神経健康法』(PHP研究所】ほか。

 

 


 「小指湿布」を貼るだけで自律神経を整える
 監修:安田譲
 定価:850円
 https://www.amazon.co.jp/dp/4074204231?tag=shuf-22

https://honto.jp/netstore/pd-book_28203941.html

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