気づけばゴールインも…! 40代で大恋愛を掴んだ女性たちが「意識的に変えていたこと」3つ

 

ここ最近、アラフォーから40代女性までのご縁を立て続けにつなぐ機会に恵まれた私が思うのは「男女はなんだかんだ言って、収まるべきところにちゃんと収まるのだな」という点です。

20代や30代前半までは“いい恋愛”と出会ってこなかった女性でも、40代になってから人も羨むような世紀の大恋愛(!)に恵まれ、あれよあれよというまにゴールイン!という展開、実はそこまで珍しいお話でもないのかも。

そこで今回は、40代になってから大恋愛をつかんだ女性たちが、40歳を過ぎて“意識的に変えていたこと”をご紹介します。

 

40代で大恋愛を掴んだ女性が変えていたこと1:年齢に臆することなく積極的に出歩く

 

「もう歳だから、そういうイベントには顔を出さないわ」などと自ら“年齢”を気にしてしまい、年相応の場所にしか出かけなくなる40代も決して少なくないなか、大恋愛をつかんでいる女性たちほど、イベントごとや出かける先の“対象年齢”を気にせずに出歩き始めていた傾向も。

20代向けのトレンド感が強いお店での食事会や、参加者の平均年齢が10歳以上年下であろう集まりであっても、臆することなく積極的に出かける女性が出会いを掴むのは、周りを見ていてやっぱり顕著な傾向だと思います。

一見すると自分の年齢にはふさわしくなさそうな場所であっても、実際にその場に行けば、なんとなく気が合う人とも繋がったりするから、出会いの幅は「自ら狭めるべきではない」と言える典型かもしれません。

 

40代で大恋愛を掴んだ女性が変えていたこと2:年齢の“理想”をあえて撤廃

 

「年下彼氏なんて、絶対に嫌だ」とずっと公言していた私の知人は、結果として、7歳年下の彼氏との大恋愛にハマり中。

今では「私には、年下彼氏のほうが実は合っていたのかも」と口にするほど、これまでの価値観が根底から変わったのだとか。

「自分に合う年代の相手は、このくらいの人」と漠然とした理想を抱いている女性は、年齢にかかわらず決して少なくありません。

しかし40歳を過ぎたら、あえて相手の年齢を意識しないほうが、理想の相手にめぐり合いやすい傾向も強いのかもと、周囲を見ていて感じます。

余談ですが「同世代は、ライバルみたいになるから嫌。5歳以上年下か5歳以上年上がいい」と言っていた私の知る40代女性も、最終的には同い年のパートナーとラブラブな毎日を送っています。

大人になるほど“年齢”は人間性と比例しないケースも少なくないだけに、ここにこだわりすぎると、せっかくのチャンスを逃してしまうリスクが上がるのは間違いないお話と言えそう。

 

40代で大恋愛を掴んだ女性が変えていたこと3:出会い方、始まり方にこだわらない

 

「出会い方がイマイチだと、いざ結婚となった時にまわりに説明しにくい」などと、お見合いや紹介など“きれい目な出会い”にこだわって相手を求める女性も少なくありません。

しかしここ最近、私のまわりで大恋愛を掴んだ40代女性たちが出会っている場の多くが“お酒の席”である実態も顕著になりつつあり、出会いや関係の始まり方にこだわらずに、ご自身の“直感”を信じた女性のほうが、なにかと良縁に恵まれている実情が目立ちます。

“お酒の席”と言ってもダラダラと深夜まで飲み続けるわけではなく、スマートな飲み方に徹しているのは、ひとつの共通点。

さりとて、ガードが固すぎるわけでもなく、納得さえできれば出会ったその日のベッドインだってアリという様相です。

若い頃には「軽い女に見られたくない」とあえてデートの回数を重ねてから関係を深めていく恋愛テクニックも王道。

ですが、男性から見ても酸いも甘いも嚙み分けてきているであろう40代ともなると、ベッドインまでの期間が短かったからというだけで「あの女は軽い」とはなりにくいのも実態です。

私が知る30代男性と40代女性の新婚カップルは、出会ったその日のベッドインからわずか数カ月で入籍に至るスピーディさで、周囲を驚かせながらもたくさんの人に祝福されながら幸せそうな日々を過ごしています。

過剰な「こうあるべき」論は、早い段階で捨て去ったほうが、恋愛の可能性を広げられるのも、また真実なのかも。

 

恋愛は、出逢うべき人と出会い、収まるべきところに収まると、幸せを実感しやすいというのが私の持論です。

「これまでと同じ」では、なかなか納得できる恋愛に出会えないと少しでも感じたのであれば、いい出会いを手に入れた女性たちが実践していたことを真似てみるのも一案。

私としては、大人世代になって素敵な恋愛を掴むには、“柔軟性”も大事だと改めて感じている次第です。

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