「嘘から出た真じゃ」兄を溺愛しながらも長政に嫁いだ「お市の方」、策略結婚から読み解く“戦国の愛と宿命”【NHK大河『豊臣兄弟!』10話】
*TOP画像/信長(小栗旬) 柴田勝家(山口馬木也) 大河ドラマ『豊臣兄弟!』10話(3月15日放送)より(C)NHK
戦国時代のど真ん中を舞台にした『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)の主人公は仲野太賀が演じる豊臣秀長。兄弟の絆で“天下統一”という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描いた大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)の第10話が3月15日に放送されました。40代50代働く女性の目線で毎話、作品の内容や時代背景を深掘り解説していきます。
歴史解説はこちら>>女の役割は「政略結婚と人質」。都合が悪くなれば残酷に殺される世の中で、絶世の美女「お市の方」が見た苦しみとは
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アメリカ文学研究/ライター
西田梨紗
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