靴の裏どうなってる? 靴底でわかる「4つの疲れチェック」とその対策

今年の夏は記録的な猛暑が長く続きました。秋の訪れを感じつつも、夏の疲れを感じでいませんか?

オトナサローネの読者の皆さんもいろいろなストレスや疲労に悩んでいると思います。

9月になってもまだまだ暑さは続きそうですが、来月はもう衣替えです。

洋服だけでなく靴も入れ替えるシーズン。

今年の春夏にお世話になった靴や、ここ数年の秋冬のお気に入りとも再会すると思いますが、今年はぜひ、改めてご自分の相棒をチェックしてほしいのです。

靴は「あなたの毎日を記憶」しています

足を守るだけでなく、ファッションにおいてもとても重要なアイテムである靴。

 

あなたの体重を全て受け止めてくれている靴には、さまざまな情報が刻まれています。靴を見れば持ち主のクセや身体の不調の原因を見出すことすらでき、いわば「歩き方のログ」が蓄積されているのです。

 

歩くという行動はシンプルなようで意外に複雑な動きの組み合わせです。体重移動だけでなく

 

蹴る

踏む

ひねる

踏ん張る

 

などを繰り返します。そして、丈夫に作られた靴にその記憶を積み重ねていきます。

 

あなたも、「靴がなじんできた」と感じたことがありますよね? 

新しい靴は履き始めに違和感があるものですが、いずれ足が慣れていきます。

ですが、なじんで形を変えていくのは、どちらかというと足ではなく、靴の方。ですから、長い時間履いた靴にはハッキリと「歩き方のログ」が残されます。

 

その証拠に、誰かが長年履き続けた靴を履いてみてください。

とっても歩きづらいと感じると思います。

 

私のウォーキングレッスンにいらした方は、レッスン後は自分の靴ですらうまく歩けないといいます。レッスンで歩き方が変わるので、過去の歩き方を記憶している自分の靴が他人の人生のように感じるのです。

 

 

階段やエスカレーターで登っている時など、前にいる人の靴が目に入り、その状態に驚いたことはありませんか?

特にスニーカーが分かりやすいのですが、左右の極端な差や内側や外側の減り具合などです。

かかとが減り過ぎて、本体まで到達しているスニーカーを見かけたときには非常に驚きました。

また、ヒールの場合、かかと部分が斜めになっている人も。よくバランスを取って歩いているなと感心する事さえあります。

 

綺麗に歩けると靴は消耗しにくくなり、かなり長持ちします。

自分の履き続けた靴をよく見たことがない方は、改めて確認して自分の歩き方のクセを知りましょう。

そして今後新しい靴を購入した際には、靴へのダメージを減らして素敵なシルエットのまま履き続けていただきたいです。

更に体の痛みや不調との因果関係を知るきっかけになれば、疲れやストレスの軽減になりますので、チェックしてみてくださいね。

 

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