ついついやってない? 40代独女が「無残なくらいモテない」10のNG

今年も残すところあと4カ月。

「年内には結婚相手を見つけたい!」と願う40代女性も多いことでしょう。

さて、多くのモテコラムを書かせて頂いたところで、再度「モテない40代独女のNG言動」を確認してみましょう。

何が原因で、どう改善したらいいのか!

CA歴4年、クラブママ歴10年の筆者がまとめてみました。

 

 

NG1・不機嫌さをあらわにする

どんなに美人であろうとも、不機嫌でしかめっ面の女性は、それだけでアウト。完全に縁遠くなります。人間だからイライラするのは当たり前。でも、そんな時は「じゃあ、どうするべき?」とさっと思考を切り替えましょう。

笑顔はモテの第一歩です。

 

 

 

NG2・「母親役」になってしまう

 

CA時代の友人がまさにこのタイプでした。売れない芸人の彼を家に住まわせ、生活の面倒をみたあげく、お小遣いまで渡す始末。結果、彼は安心しきって浮気を繰り返し、離れていったのです。これは「恋人」でなく「母親役」になってしまったことが原因。悪いのは男性のほうですが、尽くしすぎ、世話の焼きすぎは禁物です。ちなみに、ヒモ体質の彼は、一度も売れることなく消えました。

 

NG3・甘え下手

男性に甘えることをせず、何でも一人でやってしまう女性は「俺がいなくてもいいんだ」「俺って頼りにされてないのか?」と判断されてしまいます。言い方を変えれば、男を不安にさせてしまうのです。

これも2の「尽くしすぎ」同様、母性が強すぎるせいかもしれません。時には「ちょっと手伝って」「荷物を半分持って」「○○について教えて」などと頼ってみましょう。

 

NG4・男を褒めない

 

男性を褒めていますか?

褒められたら、お礼とともに褒め返しましょう。例えば、「その髪型、とても似合ってる」と言われたら、「ありがとう。あなたのシャツの色もお洒落ね」というふうに。褒められると誰でも気分がいいものです。それは彼の自信に繋がり、堂々とした振る舞いや仕事ぶりにも影響してくるのです。ダメ出しばかりしていると疎まれますし、逆を言えば、尊敬や肯定を言葉で伝えてくれる女性を、男性はおろそかにはしません。

 

NG5・キャラがぶっちゃけ系・お笑い系

 

 

40代ともなると、品の良さは、間違いなくモテを左右します。

クラブママ時代、お客さまの言葉で印象的なのは、「お笑い系タイプのホステスは一緒にいて楽しいけれど、本命にするなら上品な感じの子」でした。

オンナ度が低いと同性人気は高まりますが、こと婚活に関しては逆に作用するのです。

 

NG6・自虐ネタが多い

大人の女性が、ついやってしまうのが自虐ネタです。「もうオバサンだから」「腰痛と老眼がひどくて」などと、笑いに変えたつもりでも、白けた空気が流れるだけ。

「そんなことありませんよ」との社交辞令はあるかもしれませんが、「痛い人」のレッテルも貼られてしまいます。

 

NG7・自由を尊重しない

 

 

男性が結婚に踏み切れない原因のひとつが「自由を邪魔されないか」という不安です。「休日は一緒にいることが当たり前」「電話に出ないと不安をぶつける」など、うざがられる言動は慎みましょう。「干渉」も「放置」もしないベストな距離感でつきあうことが大切。彼の心のゆとりを尊重してあげるのです。

 

NG8・人前で恥をかかせる

男が最も大事にしているのがプライドです。空気が読めず、人前で恥をかかせる、プライドを傷つける女性は、社会性を重んじる男にとって迷惑極まりありません。「やだー、その話、前も聞いたわ」「こんなことも知らないんですか?」や、高級店でご馳走してもらった際に「無理させちゃってません?」などの発言は、男の面目丸つぶれ。ちなみに、一般的な女性への褒め言葉「可愛い」「若い」「繊細」「(体が)細い」「色白」なども、男性によっては失礼に当たる場合があるので、十分気をつけてください。

 

NG9・身なりに無頓着

 

やはり、恋愛に「ルックス」は重要です。

美人ではなくとも「身なりに気を遣っている」「清潔感を心がけている」という姿勢が伝わればいいのです。「自分がもし男だったら、今の自分をデートに誘いたい?」と考えるだけでも、ルックス偏差値は一気にアップします。

 

NG10・いきすぎたSNS

便利なSNSも一歩間違えれば「痛い女」になり下がってしまいます。ネガティブ発言の連発や過度なリア充アピール、金銭感覚を疑うリッチなショッピングやグルメ。そして「自撮り」もいきすぎると自意識過剰とみなされ、モテを遠ざけます。

 

 

いかがでしたか? 挙げればきりがありませんが、今回は10項目に絞りました。

頭では理解していても、ついやってしまうダメ行動を改善して、ハッピーになりましょう。

 

 

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