たとえ第一希望でなくても、どんなに過酷な日々でも「中学受験をしてよかった」と思えるエピソードとは【元SAPIXママ・りえ太郎さんに聞いた!】
笑えるだけじゃない! 「どんな困難が待ち受けているのか」教えてくれる「先輩ママ」的存在のギャグ漫画
――私は、ズボラで抜けたところがある人間なので、中学受験に対して漠然とした知識のままで「とても乗り越えられる気がしない」と恐怖感すら持っていました。忙しさにかまけて、つい『苦手なことを調べるのを後回しに』してしまい、不安が募るばかりでした。
でも、『元SAPIXママ 中受伴走1095日』を読んだことで『中学受験という山の難所』が頭に入ってきて、『よし。ざっくりとは理解しだぞ。深堀りしたいところは検索しよう』みたいな安心感を得ることができました。特に、願書出願のページは、緊張感を追体験しつつも、楽しく読ませていただきました。願書は「印鑑を先に押してから本番の記入を始めると最後の失敗を避けられる」という言葉は心に刻みます。
「そうですね。6年生の12月までは、提出書類のミスがないか、入試日程の『組み方パズル』を間違えないか。親はとにかく必死です。ひとつでも狂えば親の責任ですし。
でも、そこには頼もしい塾もついていますし、今まで数々の生徒を送り出してきた学校の先生に聞くこともできます。お一人で抱え込まずに、例えば先輩ママに相談すると、有益な情報をもらえたりもするのでお勧めです。同学年のママには、なかなか相談しずらいものですし、そんな時に受験を経験した先輩ママの存在は頼もしいです」
――まさに、今私にとって『元SAPIXママ 中受伴走1095日』が先輩ママ的な1冊になっています。私は、りえ太郎さんの前作『ギャグ漫画家の母が初めて中受伴走をしてみたら』も大好きなのですが、前回の抱腹絶倒でキレキレの比喩も、今回のクスッと笑えてリアリティ溢れる没入感も、大好きです。
とりわけ新作は、中受沼用語辞典や基礎知識がサラッと身につく『中学受験の新・寄り添いガイド』として、学びの多い一冊だと思っています。受験伴走が怖くなった時、この本に救われている読者も多いのではないでしょうか。りえ太郎さん的に、読者へのメッセージがありましたら、教えていただけますでしょうか?
「ありがとうございます。読者の方から『この本を読んで救われた』『支えになった』というメッセージをいただいて、とても嬉しく、書き続けるモチベーションになりました。これから受験伴走中の方はもちろん、かつて受験をした方にも楽しんでいただけるよう意識して執筆しました。
今まさに、伴走中の方は、大変なことも多いかと思いますが、親子喧嘩も、悔し涙も、『あるある』です。いつかは、懐かしく学びのあった良い体験になると思いますので、中学受験を味わい尽くしてください!」
◆笑い飛ばしながら、中学受験準備をしたい方におすすめしたい一冊!

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◆りえ太郎プロフィール
1970年群馬県生まれ。1996年アフタヌーン四季賞秋のコンテストで「ファミレス隊」受賞。同時に掲載デビュー。2012年に出産。鉄道少年に育った息子さいが、鉄道研究部の盛んな学校に進学したいということから、母として全力で中学受験のサポートをはじめる。その伴走ぶりを描いたコミックをXに投稿し、大反響を呼ぶ。著書に『ギャグ漫画家の母が初めて中受伴走をしてみたら』(幻冬舎)、『元SAPIXママ 中受伴走1095日』(講談社)がある。
X:@yonedasai instagram:@kotetu.haha
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