高価な美容液より効く!? たるみ対策にはコレが必須【特集オトナのたるみケア】

今月のOTONA SALONE執筆陣による特集は「おとなのたるみケア」とのことで、時短美容家として活動をしている私からは、まずは“顔のたるみ”に効果を感じている方法をみなさんにお話します。

 

「顔のたるみ」は気づかぬうちに深刻化!?

 

今さら言うまでもないお話ではありますが、年齢を重ねるにつれ、肌からハリが失われる上に重力によって皮膚が下に引っ張られたような“たるみ”を痛感する女性は増えがちです。

しかもこの“たるみ”、毎日鏡を見ている本人はなかなか気づかぬうちに進行しているという側面もあり、かくいう私も「日々のお手入れで、どのくらい“たるみ”をフォローできているのか」をチェックすべく、いそいそと自分の5年前の写真と比較して見たところ、その劣化に愕然としたことがあります。

そんな背景もあって、加齢とともに注力すべき“たるみケア”は、個人的にも痛感している次第でありますが、美容家という立場上、さまざまなエイジングケアを試しているものの、効果を感じるお手入れもあれば、正直なところ「やってもやらなくても、同じかも……?」と感じるものまで、実にいろいろです。

そんな私が「これは効いた!」を実感しているお手入れは、ただひとつと言っても過言ではありません。

 

「頭皮ケア」が“たるみフォロー”に欠かせなくなっています

 

「これは続ける価値あり」と感じたお手入れの最たるものとは「頭皮ケア」。

頭皮と顔の皮膚はつながっていることから、医学的なお話はさておき「頭皮をお手入れすると、たるみのケアにつながる」というのは、美容の世界ではよく言われているお話です。

 

そして実際私も、頭皮マッサージマシンを愛用中。市場にはいくつもアイテムがありますが、私が使っているのは『リファグレイス ヘッドスパ』。デイリーのお手入れを任せています。

 

このマッサージマシンのポイントは、充電式の防水タイプなので、お風呂あがりだけでなくお風呂の中でも使用OKな点。頭の下部から頭頂部に皮膚を引き上げるようにゆっくり移動させながらマッサージをしていくので、まさに、たるんだ肌を上に引き上げるかのように、エイジングケアにダイレクトにアプローチできる手順。ヘッドスパをした後には、明らかに頭皮が柔らかくなり、顔のコリも改善しているのを実感しています。

 

私の場合は、所定の時間をヘッドケアに費やせないときには、ほんの数分でも使うようにしていて、とにかく“毎日続ける”を第一の目標に掲げつつ、“たるみ”へのアプローチを意識。

 

1日3分だったとしても、1週間にすれば21分間頭皮ケアができていることになるので「やらないよりは、少しでもやるほうがいい」をモットーに、どんなに時間がない日でもデイリーケアとして取り入れています。

 

そして、気になる成果はと言えば「習慣にしていなかったときよりも、習慣化したあとのほうが、“たるみ”が気にならなくなった」のは「間違いない」と言い切れます。

 

加齢とともに、おでこやほうれい線まわりの“たるみ”が気になっていたのですが、デイリーに頭皮ケアをするようになってからは、明らかに“おでこ”の見た目が改善したような気がします。

 

さらに私は、同ブランドの『リファカッサレイ』もデイリー美容に取り入れていて、主に顎まわりやほうれい線まわりを集中的にケアしています。原稿を執筆する合間や、ネットサーフィンをしているときにも“かっさ”は手に取りやすく、便利。

写真左から・リファグレイスヘッドスパ 32,184円、リファカッサレイ 25,704円/MTG ともに税込み価格、筆者私物

 

この“W使い”が功を奏したのか、このところ「顎まわりがシャープになった」を実感中です。

 

顔のたるみが改善するだけで「痩せた?」と言われる機会も増え、本当は体重が増えているにもかかわらず、気分は上々です。

 

どんなに効果を実感できた美容液でも、使い続けるうちに“お肌の慣れ”を感じてしまう私としては、こんな風に、なにはさておき“頭皮ケア”の重要性を再認識している次第です。

 

私自身、40代の肌は、手をかければまだまだ応えてくれる可能性を秘めていると考えています。年齢よる劣化を感じたら、まずは普段おろそかにしていた方ほど、真剣に“頭皮のケア”に着手なさることを自信をもっておすすめします。

 

(※筆者注:文中の効果はあくまでも個人的な感想です。画像は筆者の私物です)

 

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