東大生が考えた「生成AIの使い方」。→「なるほど便利すぎる」「全く思いつかなかった」さすがの発想とは

AIについて考える 

東大生の生成AI使用度は個人差がある。使わない学生はいないが、リサーチのみで使う者、問題を解かせる者、解説を求める者、システム開発に用いる者などさまざまである。 

 

システム開発に用いる者は練度が高く、新しいサービスに触れるのも早い。渋谷で鳥刺しをつまみながら飲んでいると、東大の同級生たちが最近のAIの話をしてくれた。 

 

「AIのエージェント同士が会話して、勝手にプロジェクトを回しているんだけど、それってかなり無駄があると思う。いちいち人間が理解できる言語に落として、AI同士で会話するのは効率が悪い。AI同士の言語でコミュニケートする方が効率的なはず。」 

 

「人間も脳で考えて、直接それを他者に伝える方が効率的。話したり、書いたりすることで情報量が格段に落ちる。それによって理解が妨げられたり、誤解が生まれたりしてる。人間の脳を直接繋ぐことはできないけど、AI同士は繋げて、さっさと勝手に動いて、性能が伸びるようにしてもらいたい。時期にそうなると思うけど」 

 

こんなふうに話を聞いていると、知識面だけでなく、思考のフレームワークが増えるので、日常生活やビジネスでの誤謬が減ってよい。もし皆さんの周りに東大生が複数いる飲み会があったら混ぜてもらうことを勧める。ただし、東大生が一人だといいところを引き出せない可能性が高い。なぜかというと、一人で話しても、相手が理解できるかわからないし、良い反駁や補足がないので本気が出せないからである。 

 

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