東大生が考えた「生成AIの使い方」。→「なるほど便利すぎる」「全く思いつかなかった」さすがの発想とは
東大生と知り合いであることも能力
都内の一部の女子大は、就職活動に関連するウェブテストのスコアが非常に高いという噂がある。一方で、都内の一部の女子大は東大のインカレサークルとの結びつきが強く、東大男子と知り合う機会に恵まれている。
さて、これによって噂が発展し、自宅で受けるウェブテストにおいて不正が行われているのではないか、その不正は受験者の罪悪感をほとんど喚起していないのではないかと考えられている。
筆者はこの噂をXで見たが、東大生に共有したところ何名かはすでに知っていた。ただし、不正が事実であったとしても批判的な意見はなかった。むしろ、一人は次のような私見を持っていた。
「東大生と知り合いで、彼らを呼べるのも能力だから。そういう能力を企業は求めているのかもしれない笑」 「不正をするということは倫理観に乏しいけれど、倫理観は求められていない?」 「倫理観より、人に頼れるか、誰を呼べるかがビジネスでは大事ってことだね笑」
一理ある。不正は容認できないが、ビジネスにおいてはリスクを取る必要に迫られることがある。そしてそのリスクとリターンは絶対値が同じではない。小さなリスクで大きなリターンを生むこともあるし、その逆もある。このような話をするときに大切なのは、相手の話を否定しないことだ。矛盾があれば反駁することで真理に近づけるが、それも加減が重要である。
好みで否定すれば、良い意見は表出しない。
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(「オトナサローネ」編集部)
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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