たるんだ大人肌に新しい風が吹く! エンビロンのニードル美容ツール+ハリ美容液が優秀すぎてありがたい

大人肌にぴったりな飛び道具! エンビロンの「コスメティックロールキット」

エンビロンは1987年に南アフリカ共和国で誕生し、今年は日本上陸35周年を迎える人気のドクターズコスメ。開発者のDr.デス・フェルナンデスは創業時からビタミンA (レチノール)の研究を続けており、ビタミンAスキンケアのパイオニアとしても知られています。

コスメティックロールキット 20,350円(税込)/エンビロン

私は毎日化粧水・美容液・乳液を欠かさず塗っているにも関わらず、ハリ感を失っているのが悩みでした。飛び道具的なお手入れを求め、取り入れてみたのが「コスメティックロールキット」です。なんとロールに108本の微細な突起がついていて、それを肌の上で転がすと、成分を浸透させるための“通り道”を作れるのです! 同じような肌の通り道を作るニードルコスメも近年流行っていましたが、「コスメティックロールキット」は10年以上前に発売されたロングセラー。上へ上へと高みを目指すエンビロン上級者に愛用されている美容ツールで、自宅でプロの技に近いケアができちゃうんです。

アヴァンス DFP312 セラム 30mL 15,620円(税込)/エンビロン

ただし、エンビロンによると「コスメティックロールキット」はビタミンAに慣れていない方がビタミンA配合のスキンケアと合わせて使うと、まれに使用部位に反応が起こることがあるので、初心者は手を出さないのが無難とのこと。そのため、今回は「コスメティックロールキット」に「アヴァンス DFP312 セラム」を組み合わせて、ハリケアをしてみることに! コラーゲンの生成に着目した「アヴァンス DFP312 セラム」は3種のペプチドを配合。年齢とともにコラーゲンが減少する、大人女性にぴったりのセラムです。

私の「ハリアッププロジェクト」1stステージは、まず1週間「アヴァンス DFP312 セラム」を毎日朝・夜に使用。初めて使う美容液が合わない可能性もあるため、念には念をということで、「アヴァンス DFP312 セラム」だけを使い始めました。

そして「アヴァンス DFP312 セラム」が自分の肌に合っていることを確認し、2ndステージとして1週間後の夜に「コスメティックロールキット」を使用スタート。使い方は夜、洗顔&化粧水を塗った後に縦・横・ななめ・横とあらゆる方向に3分程度転がしていきます。詳しい使い方は、エンビロン公式YouTubeの動画を見ながらやってみました。ここでのポイントは、ただ転がすだけ。転がすとチクチク、とした感覚で、肌の通り道を作っていることを実感でき、とても面白かったです!

 

続いて肌の通り道を作った後に、「アヴァンス DFP312 セラム」を塗ると、その通り道に美容液が入り、しっかり角層まで浸透。そのまま眠ると、翌朝の肌に変化がありました……! ハリ感がUPし、求肥並みの柔らかさになりかけていた私の肌に、グミのような弾力が少しだけ戻ってきたのです。美容液を受け入れる側の肌に新しい風を吹かせると、こんなにも変わるのかと驚きでした。

 

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