また恋がうまく始まらない…もしかして私「友だちどまりオンナ」?3つのダメポイント
数回デートを重ねると、彼と疎遠になってしまう。
デート中はいい雰囲気なのに、イマイチ愛情に温度差を感じて常に心配。
尽くせば尽くすほど、彼が遠ざかっていく。
――もしかして、良かれと思っていることが裏目に出てしまっている可能性もあります。
今回は「本命彼女になれないオンナ」について、CA歴4年、クラブママ歴10年の筆者が「その理由」をリサーチしてみました。
なれないオンナ1・聞き分けがいい、都合のいい女
夜のクラブにおいて、ちょっとしたブラックジョークがあります。
「いい男(お客さま)は『都合のいい男』、いい男は『どうでもいい男』」
品よく呑んでくれて、金払いがいい。ホステスにお酒をねだられたら、無理をしてでもボトルを入れてくれる――店にとっては大変ありがたい存在ですが、一方でこんな声もあります。
「でも、彼氏にはしたくない」
残酷ですね。しかし、ひたすら「いい人」というのは、ある意味、軽く扱われてしまうのです。もっと酷い言い方をすれば「異性として見られない。困った時の便利屋」です。
女性も同じこと。いい人であることは重要ですが、「イエスマン」よろしく男性に甘いアメばかり与えていると、それが当たり前となり、格好の便利屋になり下がってしまいます。
不快なことはやんわり伝えましょう。そして、時には彼をハラハラさせてみましょう。
もちろん、出会って短期間で寝てしまうのはNG。
本命彼女になる女は、アメと鞭を上手に使いこなしてこそです。
なれないオンナ2・怒る、キレる、感情コントロールができない
「怒った時こそ、その人の本性が出る」とはよく言ったものですが、いったん怒りだすと手の付けられない「普段は穏やかな人」は、男女問わず夜のクラブでよく見かけました。
酒の勢いで、同席した部下を殴りながら説教する若手IT社長。
ドリンクをこぼした黒服に、土下座を強要したホステス。
口論の末、ホステスをしている彼女の腕に、タバコの火を押しつけたホストの彼。
暴力や暴言は「酔ってたから」「たまたま機嫌が悪くて」では済まされません。
私は一度でもそのような場面に遭遇すると、「怒るとキレる、危険人物」とみなし、二度と関わらないようにしています。
感情をコントロールできず、心理的安全を脅かす女性が本命から外されるのは当然ですが、
この手の男性を彼氏にすると女性も不幸になります。
それは確かに…最後の1点と、うまくいくコツは?
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