両思いと思い込んで…40代独女がやらかした「イタい恋愛アプローチ」3つ

好きな男性がいると、自分の存在をアピールしたくなる40代独女も多いでしょう。

もちろん片思いを進めるためにはアプローチが大切ですが、それも程度が肝心。やりすぎたり方向を間違えたりすると、うまくいっていると思っていたつもりが実は引かれていたなんてことも。

失敗しないアプローチは、相手の気持ちを確認することを忘れずにいたいですね。

実際にどんなやり方でつまずいてしまったのか、エピソードをご紹介します!

 

草食系男子じゃなかったの!?

 

「同じ部署で気になっていた年下の男の子。

女性関係の話をまったく耳にしないし、飲み会でもいつも端っこで全然目立たないし、草食系なんだろうなと勝手に思い込んでいました。

なので、こちらから積極的に話しかけたりランチに誘ったり、彼の趣味なんか探って親しくなろうと頑張っていました。

特に嫌がられている様子もないし、LINEのIDを交換して帰宅後もあれこれやり取りして。うまくいっていると思っていました。

一人暮らしと聞いていたある日、彼の分もお弁当を作って会社に持っていき、渡そうとしたら拒否。

『遠慮しないで』と言ったら、

『こういうのは困ります。社内恋愛はしない方向なので』

とはっきり言われてびっくりしました。

お昼にそれを同僚にグチったら、『あの人、年下の女性が好みって去年の飲み会のとき言ってたじゃない。知らなかったの?』と呆れ顔で返され、余計にショック……。

だからLINEの返信は遅いしあっちから誘われることもなかったのか。

草食系だからと一方的すぎた自分が恥ずかしくなりました……」(38歳/事務)

 

★ 年下男子にアプローチする際に起こりがちなのが、「断られないからOKと思ってしまうこと」。

特に草食系男子なんだと勝手に決めつけてしまうと、受け止めてもらえるのが好意だと思ってしまいます。

ですが、それでもダメなときはダメ。きちんとお断りすることは、誠意の現れともいえますね。

一方通行なアピールは、ときにこんな「悲劇」を呼びます。

 

「ツンデレ」のつもりがただの「イタいオバサン」に

 

「昔から、好きな人の前ではツンデレになってしまう私。

それでも好きな気持ちは伝わるもの、と思っていて、なんとかお付き合いまで発展したこともあります。

うまくいかなかったのはつい先日まで好きだった人のとき。

趣味のサークルで知り合って、仲良くなれたのはいいけどやっぱり素直に好意を見せることができなくて……。

せっかく休日にドライブに誘ってもらえたのに『ヒマなの?』とからかってしまったり、食事に行っても『オトコってスイーツとか可愛いものを食べる女性にダマされるよね~』と楽しくない話題を持ち出したり、困らせただろうなと思います。

でも、彼も笑ってくれていたから、大丈夫だと思いこんでいました。

彼の誕生日、思い切って高価なネクタイを用意していたんだけど、つい『仕方ないからあげる~』なんてごまかして、彼からは

『おめでとうもナシか。仕方なしなら別にいいよ』

と断られてしまいました。

それから気まずくなって疎遠になったけど、後で友人に話したら『それってどこにデレがあるの?』と言われて大反省でした。

これじゃただのイタいオバサンですよね……」(36歳/営業)

 

★ ツンデレって、気をつけていてもつい出てしまうものですよね。

ですが、アラフォーにもなってツンばかりな対応では、さすがに男性もうんざりします。

好意は伝わるもの、と決めてしまうのは危険です。

デレれば良いわけでもないですが、男性が不安にならないようなストレートな好意の伝え方も考えましょう。

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