40代50代の下着事情。選ぶポイントと捨て時の見極め方
下着の管理は、「いつ誰に見られてもいいように」を心得て
下着の捨て時が気になりますというお声をいただきました。これはね、先人からのお言葉があります。「突然交通事故にあって救急車で病院に運ばれたとき、きれいな下着じゃないと恥ずかしいでしょ」。このお言葉を大事にしたいと思っています。下着って誰にでも見せるわけじゃないから、いつまでもどこまでも使えちゃうんですよね。若い頃は、不意または予定通りのチャンスの備えだったんだけど、今のお年頃は救急車のことを考えて下着のサイクルを考えましょ。
でも実際問題、下着って良い素材のものはなかなか傷まないので、長く使えることが多いんですよね。ですが、オシャレなレースものは洗濯するとちょっとヨレるでしょう。捨てる時のことは考えず、下着を買う時は自分の気分を盛り上げるためのアイテムと思ってセレクトしてみては? そうすれば、下着を捨てるタイミングも自ずと分かりやすいのではないでしょうか。あと、大人になると矯正下着というアイテムを着る方もふえますよね。でも、それ、苦しくないですか?って言いたい。お洋服をキレイに着るために仕込む意味では大事なアイテムではあります。下着を英語でファウンデーションとも言いますから。ただ、できるだけそういうものに頼らなくてもいいようなライフスタイルを過ごしていただきたいものです。
◆こんなとき、「下着」が露出してしまっているもしれないわよ!
この記事は
ファッションプロデューサー
植松晃士
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