デート服どころか、選びに行く服すらない…。それでも、あと1回だけ【甘やかな地獄(1) #11】
35歳の誕生日の前夜、私は“彼”を買った。
下條燈子(34)。仕事はできるのに、なぜか周囲に馴染めない。陰では『喪女』と後ろ指を指されていた。
四捨五入すればアラフォー。そんな現実が静かに迫っていたある日、ふと目に留まったのは女性向け風俗の広告だった。
縁のない世界だと思っていたのに――。
誕生日を迎えたその瞬間、私の甘やかな地獄がはじまった。
※本記事は真宮りんごの電子書籍『甘やかな地獄』から一部抜粋・編集しました。
スポンサーリンク
続きを読む
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
【注目の記事】
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
- 東大生は変人が多い!?いや、むしろ無害でいい人が多い、ここは天国?嘘みたいに「人間関係のストレスがない」納得の理由とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















