そのメガネ、大丈夫?「オバ見えメガネ」と「オシャレメガネ」の違いを解説【GWベストセレクション】
ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。
(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2021年3月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)
40代になると、視力の衰えによってメガネが必需品になる人も増えてきます。ですが、メガネは本当に身につけるのが難しいアイテム。似合うメガネを選ぶ以前に、今かけているメガネがオシャレなのか、それともダサく見えているのかさえ、分かりにくいと感じていませんか?
そこで今回は、40代の大人の女性が避けたい「老け見えメガネ」と、おしゃれに見えるメガネの特徴についてご紹介します。
一昔前の流行メガネはダサ見え!
メガネはフレームのデザイン、リムやテンプルの太さ、レンズの大きさなど種類もさまざま。その中から自分の顔立ちに似合うのを見つけるには、地道に色んなメガネをつけ比べてみないと分かりません。なので一概にどんなフレームだからおばさんっぽく見える!とは断定できないものなのですが、それでも避けておいたほうがベターなデザインがこちら。メタルフレームのオーバルデザイン。
その名の通り、楕円型のフレームなので顔が間延びして見えやすいというデメリットがあります。かつスタイリッシュに見えるメタルフレームは10年以上前の定番メガネの象徴。40代という年齢も相まってどうしてもオバ見えが加速しやすいです。このほか、要注意は赤フレームのメガネ。赤メガネは筆者の記憶が正しければ、10年以上前に一度こうした派手なカラーメガネが流行していました。その頃に買ったメガネをそのまま活用している、当時と同じデザインのものばかり選んで買い替えているといった方は要注意。一昔前の流行デザインのメガネをしているとそれだけ老け見え感が出てしまうので3~5年単位でメガネのデザインはアップデートしていくと良さそうです。
本記事では老けて見えがちなメガネの特徴をお伝えしました。さらに▶▶40代の大人の女性が取り入れて洗練感のある印象を与えるメガネとは…? では、本記事を踏まえ、40代女性が素敵に見えるメガネについてお届けします。
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