「これはアウト」男性の好意が消え去り、マイナスまで下がる瞬間とは

2026.04.30 LOVE

「将来」「老後」「年金」の話題はヤメテ!

・「会社のアラフィフ女性は口を開けば『将来の年金が~』とか『老後の生活が~』とか、不安と愚痴ばかり。貯金や投資の話を前向きにする人もいるのに、愚痴しか言わないところが余計にオバサンに見えて、話しかけるのをやめたくなります」(38歳/薬剤師)

・「ジムで見かける若作りのアラフォー。自分より年下のオトコを見ると『将来に備えて働きなさいよ!』『年金がもらえる年齢はまだ上がるんだから!』と暗い話ばかり振ってくるのでうんざり。放っておいて欲しい」(36歳/営業)

 

★ 「将来」「老後」「年金」は、年を感じさせてしまうワードのようです。

でも、男性(とくに年下男性)が関わりたくないと感じるのは、そのワードそのものではなく、「人生を楽しんでいる感じがしない」「いつもお金の話ばかりしてそう」だから。一緒にいても幸せになれるとは思えないんです。

たとえ本当に不安であっても、ネガティブな話題は人前では控えるのがベター。それよりしっかり備えている姿を見せるほうが、男性は心強く感じるものです。ここぞとばかりに年上風を吹かせてみても、余計なお世話と思われたら話をすることまで避けられます。

 

社会生活の長い男性は、40代・50代の女性にはそれなりの「中身」を期待します。あまりに幼稚な人間性が見えたり、逆に老成したような振る舞いは、男性にとって対等なお付き合いはできないと感じるもの。「年不相応」は悪く転べば恋愛の可能性も閉ざしてしまうのですね。

自分がオバサン化していないかどうか、もう一度私生活を見直してみましょう!

<<前編:「ちょっと好きかなと思ってたけど、ナシ!」男性の好意が消え去る瞬間とは

 

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