「次世代型コラーゲン」シャンプーで脱・オバサン髪!美アレンジのコツは?【イベントレポ】

2018.11.13 BEAUTY  [PR]

髪悩みの尽きない40代。オトナサローネのアンケートにも、白髪だけでなく、うねり、くせ、薄毛、そして似合うアレンジがわからないなど、様々な悩みが寄せられます。

そんな40代の声にこたえて、オトナサローネ編集長・浅見が人気ヘアメイクの長井かおりさんと対談。ヘアケアを教えてもらうイベントが開催されました。

そこではいったいどんな「知恵」を教えてもらったのでしょうか?

 

メイクの現場でモデルやタレントに相談される「髪悩み」って?

会場は東京・銀座の人気ヘアサロン、GARDEN Tokyo。イベントは平日の夜にもかかわらず満席でキャンセル待ちでした。

イベント冒頭では、編集長・浅見が長井さんに「一般の方のほか、モデルさんやタレントさんも含めて、40代の髪悩みに多いこと」を質問。その答えはというと……。

–毎日いろいろ相談されますが、やっぱり髪のボリュームが出ないことですね! あとは、生え際のあたりが薄くなっている気がすること。たとえば、モデルさんも、撮影のライトで光ってしまい、そこが薄そうに見えたことから気にし始めます。

 

–そんなとき私が教えるのは、ヘアアレンジや簡単なまとめ髪など、その部分をカバーするテクニック。

 

–私自身、結構頭皮ケアも好き。ブラッシングするだけでも指圧効果があるので、「パドルブラシっていう、ちょっと気持ちいいブラシでマッサージしてみたら?」なんてアドバイスします。あとは、やっぱり本質に迫って、「いい製品との出会い」が大事。

左・長井かおりさん、右・オトナサローネ編集長浅見悦子。会場は銀座のヘアサロン、GARDEN Tokyoです。

髪を触るだけで、使っているケアアイテムの質もわかりますか?と浅見が質問したところ……

 

–はい。私は髪も頭皮も見るので、髪に対する意識を持っていない女性って、まだまだ多いなと実感しています。化粧品はいいものを使っても、ヘアケアは何でもいいか、みたいな。でも、顔だけでなく、髪だって、爪だって、骨だって、基本は同じ、コラーゲンなんですよね。

 

よい髪にはよいコラーゲンが重要なんです!

「コラーゲン博士」として有名な、ニッピ バイオマトリックス研究所 医学博士 服部俊治先生。2017年まで同研究所所長、現在は戦略顧問。

ここで、コラーゲン原料シェアNO.1を誇る(株)ニッピのバイオマトリックス研究所から、「コラーゲン博士」こと服部先生が登場。コラーゲンと髪、肌について説明してくれました。

 

–長井さんのおっしゃる通り、頭皮も当然、肌の連続で、頭皮を作る細胞は肌の細胞と同じ。コラーゲンでケアすることで、頭皮も肌のように健やかになることがわかりました。

 

–実は、髪の毛自体はコラーゲンではないんです。が、髪の毛がバッと広がってしまう、バサついてしまうところを、コラーゲンがうまく埋めてくれて、髪の毛を整えてくれます。こうした効果のある新しいコラーゲンに「次世代型コラーゲン」という名前をつけて、美容と健康、そして医療にも役立てる研究が進んでいます。

 

今回、ニッピコラーゲン化粧品から、その次世代型コラーゲンを初めて配合した「トリートメント イン シャンプー」が新発売。そのお話を長井さんにも伺います。

 

 

「次世代型コラーゲン」シャンプー、使い心地は?

「次世代型コラーゲン」配合のシャンプー、長井さんはいかがでしたか?

 

–はい、私もひと足先に使わせていただきました。これはオールインワンのシャンプーなので、これ1本でいいんです! 結構それだけでみなさん嬉しくないですか? 私、実はお風呂がそんなに好きではなくて、あんまり熱いとのぼせちゃうんです(笑)。せっかちなのもありまして、とにかく時短で美しくなれるというものがうれしい!  オールインワンと聞くと、製品の内容はどうなのかな?と不安になるかもしれませんが、本当に予想以上にしっとりした髪になります。

ノンシリコン。これ1本でエイジングケアできるオールインワンタイプ。「トリートメント イン シャンプー」360ml 2,800円(税別)/ニッピコラーゲン化粧品

–私は頭皮が乾燥気味で、白髪も気になるので、サロンにすぐヘアカラーへ行けない時はこうしてターバンを巻いて白髪をカバーしているのですが、そのケアもいい感じ。また、パックがいいと聞いて「泡パック」もしています。急いで流したくなるシャンプーも多い中、優雅にパックまでできて、上質なケアをしているなという感じが心にも豊かに作用します。

 

浅見からも、「私はちょっとペタっとしやすい髪なんですけど、これは使い続けるほどふわっと感が実感できます。3日使うと、何か違うなと、手触りで感じました」とのコメントが。

 

「トリートメント イン シャンプー」の開発を担当した、ニッピコラーゲン化粧品 商品部の阿部さんから、その特徴についての説明も。

ニッピコラーゲン化粧品 商品部 阿部聖子さん。自信の髪悩みも開発に反映。

この「トリートメント イン シャンプー」を使ったユーザーからは、早くも「髪のボリューム感がいい」「まとまりやすくなった」「ツヤが出た」など、自分の髪に自信が持てる髪になったという声が挙がっているそう。

 

–私の場合、朝一生懸命スタイリングしても、会社に着く頃にはすべて崩れるくらいペタンとした髪質なんです。同時に、20代の早いうちから白髪にも悩み、カラーリングとパーマを繰り返して、髪と頭皮はボロボロに。

 

–同じような悩みを持つ方の助けになりたいという気持ちで開発したのが、このコラーゲンで頭皮と髪をメンテナンスするシャンプーです。3種類のプレミアムコラーゲンを配合。うち2つは頭皮のケア、もう1つはいたんだ毛先のケアをするコラーゲンです。

 

–泡パックをしても洗浄成分が頭皮に浸透することなく、汚れだけを浮かしてとってくれる、こだわりの洗浄処方なんです。

 

「泡パック」の方法をサロンスタイリストに教わります!

GARDEN Tokyo スタイリスト 河上紘之さん。特にヘアカラー知識が豊富で、スタイルとカラーがぴたりとフィットしたサロンワークに定評。

では、その「泡パック」はどのように行うといいのでしょうか? GARDEN Tokyoスタイリスト河上紘之さんから、「トリートメント イン シャンプー」を使った「髪そのもののよりよい洗い方」についてレクチャーが。

1・シャンプー前に「コーミング」と「お湯での予洗い」

 

泡バック中。このように、髪にまんべんなく泡を延ばします。

–まず、シャンプー前には、お湯でだいたい1分くらい、しっかり髪全体の汚れを流してください。流す前に、クッションブラシや家にあるヘアブラシで、軽く毛を整えてもらった方が汚れが落ちます。このコーミングをしておくと、泡立ちが結構変わります。キューティクルが整い、シャンプー中も傷つきにくくなります。これはどのシャンプーでも同じです。

 

2・気になる「泡パック」は髪を泡で包むだけ!

 

–シャンプーボトルの裏にも書いてありますが、泡パックは、髪が肩上の長さの方は2プッシュ、肩下の方は3プッシュを泡立てて、髪を包み、3分置きます。このシャンプーは結構泡立ちも早くて、軽くもみ込んだだけでふわふわになります。マシュマロみたいにふわふわとするので、洗っていても髪が傷みにくい感じがわかります。

3・普段からシャンプー中に気をつけるべきことって?

 

–よく聞かれるんですけれども、一番やってはいけないのが爪を立てること。ネイルされている方は気をつけて、指のお腹をしっかり頭皮にあててくださいね。

 

–次にありがちなのが、シャンプーしながら髪をこすりあわせて洗うこと。泡がついているだけでもう汚れは落ちます。こすり合わせるとキューティクル同士がぶつかり、表面のパサつきがひどくなります。

 

–中間と毛先は軽く指を通すだけでいいので、その分、指の腹で頭皮を洗ってください。キレイで健康な髪が生えてきますし、血流がよくなってリフトアップ効果もあります。

 

「夕方のぺたんこ髪」を即復活させる長井さんのテク

河上さんのシャンプーの洗い上がりを待つ間、ロングヘアの浅見が長井さんに髪のまとめテクを教えてもらいました。まず、「ぺたんこになった髪」の復活方法から。

 

–これがぺたんと潰れた状態ですね。夕方くらいにぺしゃんとなってしまった!これを解消するのは、小指一本でOKです。こちらがアフターの姿。

–ぺたんこになっているのって、分け目が目立っているとき。分け目から指1本分、右でも左でもいいから、分け目をずらします。分け目の横にぐーっと指を入れて、なぞってください。これだけで髪が立ち上がって、ふわっとなります。

 

 

–みなさん、分け目は決めていると思いますが、私は決めないほうがいいんじゃないかなって思っています。日中こうして指を入れてすっと動かすだけ。

–ふんわりさせようと髪全部をかき上げなくても、小指1本でいいです。スプレーやワックスをつけて固定してもいいですね。こうした、ちょっとリカバーする方法は知っておくといいですよ。

 

1つ結びでも「疲れたオバサン」に見せない!

続いて、オトナサローネでも人気の「1つ結びでもオバサンにならない」アレンジについて教えてもらいました!

 

–究極のまとめ髪はやっぱり1つ結びだと思うし、みなさんが知っておくべきものが美しい1つ結びだと思っています。私はピンは使わない。教えたけれどみんなできないんです(笑)!髪飾りが付いているゴム1つでいきます。

ぶわーっとワックスをなじませた浅見。

1つ結びは仕込みが大事、いきなり縛るのはだめ。お顔もそうですけど、ちゃんとスキンケアするとメイクしたときにツヤもハリも出ますよね。巻いてとまでは言いません、なにかちょっとだけ仕込んでおくと、ずっとふわっとしたまま保てます。

 

–まず、ワックスで髪を少しボリュームアップ。みなさん、ワックスは指につけてピッと上品につけますが、私はね、こんな風に、もうぶわーっとつけます。髪にワックスだけをなじませてもいいですが、これから乾燥も気になる季節なので、今日はツヤも与える方法でいきます。

 

–私はバームフェチ。爪も指先もリップもOKのマルチバームを使っています。このバームを少しワックスに混ぜるの。そして、シャンプーするみたいに、ちょっとゆらしたりしながら、髪全体に空気を含ませるようになじませていくんです。そうすることで空気が含まれ、すこし根本が立ち上がります。

 

–こうして1回ふくらませてから結ぶと、ふわっとしたポニーになります。手ぐしでまとめていくんですが、せっかく空気を入れてふわっとさせているので、ここでコームを通しちゃうとぴっちりしてしまいます。やはりぺったり髪よりも、ふんわり髪。手ぐしでいってください。

–好きな高さでいいです。高い位置だとちょっとアクティブな印象になるし、下はしっとりめになるでしょう。お洋服に合わせたりお仕事の雰囲気に合わせてもいいと思うんです。

 

–最初は、普通に結びます。ここからがふんわりテクニック。膨らませていきます。ゴムのところを押さえたら、逆の手の指と指で少しずつつまみ出すの。

 

–「あー知ってる、それがうまくできないんだよね」ってみなさん思ってますよね。よく言われます。

 

–私がお教えしているのは、爪と爪くらいの気持ちですこしずつキュッって引っ張るようにすること。

 

–ポニーテールって後頭部のシルエットが重要だと思うので、ここを爪と爪で膨らませていきます。やりすぎると、オーバーになりますが、爪と爪だったら少しずついけると思います。前からチェックして、膨らませていきます。

–きつく見えたり、疲れた怖い人に見えたりするのは嫌じゃないですか。そういう場合は、バームをつけて前髪やおくれ毛を引き出してみる。そうすると柔らかさが出てきます。

 

–おでこを全部見せちゃうときつい印象になるという方も、最後に顔まわりのおくれ毛を少しおろすといいです。

 

–あとは最後、立った時に玄関に姿見を置いておいて、全身バランスで見ます。浅見さんは小顔だから、意外とコンパクトにするより大胆に出した方がふんわりっぽく見えるみたい。

–ということでただの1本縛りが、このシルエットに。最後にポニーのテール部分をふわふわっと散らします。ワックスが付いているのでボリュームが出ましたね。これをスプレーで軽くキープ。お仕事中でも、すっきり邪魔にならないと思います。

 

–私は普段、バームを持ち歩いています。日中髪がパサついたら、お手洗いでちょっとバームをつける。おくれ毛につけると前に落ちてこなくなり、まとまってとどまってくれます。バームは持っているといいと思います。

 

「次世代型コラーゲン」シャンプーの洗いあがりは?

長井さんのアレンジが終わったら、ちょうどシャンプーも洗いあがったところ。見てください、このツヤ感!

会場の皆さんにも、しっとり感を感じてもらうために触ってもらいました。河上さん、洗ってみていかがでしたか?

 

–今日のモデルさんは、僕のリアルのお客様です。2週間前にカラーをして、3カ月前にパーマをかけています。今日はわかりやすいようパーマをブローで伸ばしましたが、カラーとパーマをしててもこんなにツヤツヤ。

 

普通のトリートメントをする時間や手間を考えたら、この泡パックを3分したほうがいいですね。いま、とってもしっとりしてます。ちょっと持ち上げると、ほら、光の輪が追いかけてきます。

 

–モデルさんには2週間前、カラーを入れたときに今回のシャンプーを渡しました。私たち美容師はパーマとカラーの持ちを気にしますが、退色も全くしていません。一般的なシャンプーは色や油を落とす力が強いので、こういう優しいシャンプーを使ったほうがパーマやカラーが美しく持ちます。

 

白髪染めの持ちもシャンプー次第でだいぶ変わります。白髪のほうがキューティクルが硬いので、白髪染めのほうが薬剤が強く、髪がだんだん硬くなるのでパサついて広がってしまいます。

 

–モデルさんは毛先に動きのある強めのパーマがかかっているのですが、今日は髪がしっとり、よくまとまっています。この光の輪がいいですよね。

 

私たちは「いいシャンプー」と出会いたい!

この洗いあがりを見たところで、長井さんからも感想が。

–最初に申し上げた通り、まだまだ髪への意識が私たちは弱いんです。お顔のことなら真剣になる40代なのに、髪への意識はまだまだ低い。私の周りを見ていても思います。

 

–これを機に、顔の肌は頭皮と1枚でつながっていることを再確認して、賢く上質なものを手に入れて、顔だけでなく、髪への向き合い方っていうのも変えていきたいな、みなさんと一緒に私も頑張りたいなと思いました!

 

長井さん、服部博士、河上さん、ありがとうございました! 今回、会場にはフードのケータリングも。

 

また、参加者のみなさんには、ニッピコラーゲン化粧品から新発売の「トリートメント イン シャンプー」のほか、生コラーゲンの「スキンケア ジェル NMバランス」、粉末コラーゲンサプリの「ニッピ コラーゲン100」がお土産で渡されました。

 

オトナサローネは今後も、40代女性のリアルな悩みを解決するイベントを開催していきます。情報はサイト上のほか、インスタグラム、フェイスブック、ツイッターでも発信しています。ぜひフォローしてください!

 

撮影/柴田和宣(主婦の友社写真室)

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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