夫に「通帳を見せて」と言ったら激昂して…。「これが家庭のためなんだ」その言葉は本当?妻の決意は【2026年GWセレクション】
経済的DVをする夫の「よくある言い訳」
- 「女は数字に弱い。自分に任せた方がいい」妻の能力を軽視し、自分が家計管理をすべきだと決めつける。これには妻の自信を奪い、依存させる意図が隠れていることもあります。
- 「お前に任せたらお金が無駄になる」妻が家計管理をすると浪費すると決めつけ、経済的な信用を与えない。
- 「家計の全体像は複雑だから説明してもわからない」自分だけが理解しているという優位性を保つための言い訳で、情報を意図的に隠します。
- 「俺のやり方が一番効率的だ」自分が家計を管理することで、家庭の経済がうまくいっていると主張し、妻に異議を唱えさせない。
- 「家計管理は男の仕事だ」昔ながらの性別役割に基づいた固定観念を持ち出し、妻を家事や子育てだけに専念させようとする。
- 「信頼しているなら任せてくれ」妻に家計の状況を見せないことを信頼の問題にすり替え、逆に妻の疑問を「信頼していない」という問題に変えてしまう。
これらはモラハラ夫に共通する「支配欲」がそうさせています。そして自分が家にとって大切な存在だと自己満足し、妻の自由を奪うことで征服欲も満たしています。
人生を取り戻す決意をしたYさんは 次ページ
この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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