仕事でも「超有能」な東大生が唯一苦手なこととは?→「センスがない」「まるでダメ!」「がっかり」

元国税職員さんきゅう倉田です 。日本大学を卒業して、東京国税局に入って、NSCを経て、東京大学に入学しました。あっというまに3年が経ち、現在は経済学部金融学科の4年生です。 

 

先日、駒場キャンパスに行ってサークルの激しい勧誘とそれを楽しそうに受け流す希望に満ち溢れた新入生を見ていたら、ああ自分にもそんな時期があったなあとしみじみ思いました。 

 

東大のサークルや部活の勧誘は独特で、4月上旬に行われる大学関係書類の受け取りやクラスごとの事務連絡と同じ日に、これらの手続きが行われる建物を飛び出した瞬間から行われます。先輩たちはみな笑顔を振り撒きながら部活やサークルの素晴らしさを説明していて、幸福度が高そうです。

 

きっと新入生は、大学にはこんなにも楽しいことがあるんだと推しはかるでしょう。かつてぼくが所属していた日本大学理工学部にはそんなものはなかったし、先輩もいないし、後輩もいないし、建築学科以外に友達ができる機会がなかったので他分野の学びもなかった。比較すると、部活やサークルの活動がいかに大事か分かります。学びの量と質が全く異なりますからね。

 

今回はサークルの新歓コンパで明らかになった、なんでもできる東大生が唯一苦手なことを紹介します。 

 

▶有能な東大生でも「まるでダメ」な分野

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