どうする?既婚女性が「不倫バレ」した瞬間【不倫の清算・リバイバル】

2026.05.24 LOVE

止められない関心

不倫、という言葉をこの頃からC子は意識していたそうだ。

「前の会社でも不倫している人たちはいたし、修羅場も聞いていた。でも遠い世界の話だと思っていたし、自分が『する側』になるなんて考えたこともなかった」

 

でも、彼への関心は深まるばかりだった。彼のほうもふたりのときはプライベートな話をしてくれるようになり、ジムに行けばまた顔を合わせる。そうなると引き際がわからなくなる。LINEのIDも交換し、「今日は来るの?」というメッセージが彼から届くのを心待ちにしている自分に気がついたとき、C子は彼と一線を超えることを望んだ。

 

そしてある日、思い切って彼に告白する。「私は人妻だから、片想いでもいいの」と言うC子に対して、彼は「僕も好きだから」と腕を伸ばした。そうして不倫の関係が始まった。

 

バレさえしなければ大丈夫。「上手くやれると思った」しかし… 次ページ

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