若い頃、小麦肌がオシャレだった40代・50代。今、ベースメイクはどうしている? 変わるトレンドと自分らしさの見つけ方
真っ黒大賞を取ったけれど、今は紫外線対策も忘れないで!
紫外線が悪いもの、という概念も昭和時代の人にしてみれば新しいものでした。だって、小学生の頃は日焼けが健康にいい、とばかりに真っ黒になっていましたから。数多くの化粧品メーカーも、真っ黒な肌のイメージガールをCMに登場させていました。バブルの頃くらいまでは、お休みは海外リゾートが定番で、とにかく「日焼け」自慢をしていたくらい。ドラッグストア(昔は薬局といってましたけど)の店頭には、日焼けするための商品がたくさん並んだものです。
その習性がまだ続いている大人世代は、紫外線対策をおろそかにしている人も多いかも。晴れていたり、長時間外に遊びに行くときはUVケアアイテムを使うけれど、それ以外は使わないという人もいるのではないでしょうか。UVケアは365日がお約束です。
◆新しいことを取り入れることと自分らしさって?
この記事は
ファッションプロデューサー
植松晃士
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