若い頃、小麦肌がオシャレだった40代・50代。今、ベースメイクはどうしている? 変わるトレンドと自分らしさの見つけ方
世の中の動きに合わせて、自分の正解を見つけて
まだこの先も新しいことが増えていきますから、われわれ大人世代も常にアンテナを張って情報を更新していかなくちゃいけません。ただ、世の中がそうだからそれに倣うの? シャクだわ、と思う方もいます。自分にとっての正解は何か。昔のままでいるのは得はしませんが、なんでもかんでも取り入れることもない。世の中の動きに合わせつつ、自分を表現する。つまり迎合しているようで、その中で自分らしさを保つのがいいと思います。
ガンコでいると何も変わりません。とりあえず、やってみてから決めてもいいのではないでしょうか。スキンケアでもメイクでも、自分に合うものを見つけるのが正解です。コスメは確実に扱いやすく進歩していますから、トライしてみるのもいいと思います。今まで長い人生、長いものに巻かれてきたじゃないですか。この先も時には長いものに巻かれてみてはいかがでしょう?
取材・文/中尾 慧里
この記事の前編>>「へちまコロン」「うぐいすのフン」……。懐かしの優秀コスメと現代のスキンケアの常識【40代・50代の美容アドバイス】
植松さんの連載をもっと読む!>>>>「眉毛とリップだけは必ずメイクしている」青春時代からのその習慣、40代50代の今でも通用する?
この記事は
ファッションプロデューサー
植松晃士
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