持ってたら着ないで捨てて!「まだイケる」と錯覚しがちなワンピースは
ベアトップタイプのマキシ丈ワンピース
2010~2013年前後に流行したマキシ丈ワンピース。マキシ丈ワンピといえば、今現在も人気が続いていますが、違いはそのデザイン。2010年頃に人気を博したデザインの多くは、小花柄や水彩タッチのカラフルなリゾート系ワンピース。かつシルエットは胸下で切り替えのあるベアトップデザインがとくに人気でした。
現在のワンピースは同じマキシ丈でも、ベアトップタイプはそう多くありません。ストラップ付きのキャミソールタイプか、前見頃はしっかり生地で覆われているカットソータイプのワンピースなどが基本です。また、柄ものよりは無地もの、ナイロン素材など化繊よりはコットン、リネンなどの天然素材への支持が高い傾向にあります。マキシワンピースという同じ名前であっても、シルエットや柄、デザインが大きく変化しているので、昔のタイプのマキシワンピースを持っていたら即処分でOK!
本編ではマキシワンピについてお届けしました。つづいての▶▶シャツワンピで気をつけるべきなのは「この」タイプ
では、今着ると若干「古い」と思われるかもしれないシャツワンピについてお伝えします。
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















