植松晃士 そのままじゃ普段着! 40代からのカジュアルは「アレ」が大事

2017.03.07 FASHION

みなさん、こんにちは。植松晃士です。

お雛祭りが過ぎると、青い空に泳ぐ鯉のぼりが見たくなりますね~(あ、僕だけかしら?)。

春物を着て身も心も張る気分に浸りたいけれど、まだまだ朝晩は冷え込む日々。そんな時に重宝するアイテムが「ジージャン」です!

 

店頭にはジージャンだらけ!

特にこの春、幅を利かせているアイテムのひとつ。以前にもデニムのパンツのお話はさせていただきましたが、「アラフォー女子にジージャン?」という声もあるかも。ほら、みなさんが覚えているジージャンといえば、80年代に「ライク ア ヴァージン」を歌ったマドンナ! あの時の彼女は、ジージャンにアクセサリーをじゃらじゃらさせましたよね~。

©オットダム

小学校、中学校からOL時代を経て、人生何回目かのジージャンブーム到来です。ジージャンは、持っていると本当に便利。羽織るだけで今っぽく見えるオシャレアイテムでもあるし、洗濯機で洗えるし、気回しが利くし、実用的。

 

 

でも、あの頃とは違うの!

ただ、あの頃とは違って、微妙に姿かたちが変化してるでしょ。特に、お顔のおそれおののく変化にとまどうかもしれません…。だから、はっきり言えば着なくてもいいアイテム(苦笑)。でも流行の流れには乗りたいじゃない? ということで、この春に着るとしたら、刺繍入りのジージャンやワッペンぽいものがアクセントになっているもの、です。

 

ⒸVALENTINE GAUTHIER

ダサい感じにならず、オリジナリティあるジージャンがオススメ。巷では女子たちのDIYがブームになってるみたいだけど、お洋服の世界にもあるんです。グッチにだって、ファッションアイテムをDIYするコーナーがあるくらいだもの。ただし、オシャレのセンスが問われるけどね~。

 

Ⓒオットダム

今年は、オールインディゴブルーのようなコーディネートも人気。オシャレカジュアルの定番になりそうだから、アラフォー女子たちも乗り遅れないで!

 

カジュアル服こそ「加工」が大事!

着こなす時に気をつけていただきたいことが、「カジュアルなコーディネートだからって、顔もヘアもカジュアルでどうする!?」ということ。それこそ、加工が大事! そのまんまじゃ、おしゃれカジュアルというより、普段着。身長もスタイルもバランスがいいモデルさんのコーディネートを、そのままを真似しちゃダメ~。

 

ⒸOSKAR

カジュアルスタイル=らくちん、じゃないんです。らくちんぽく演出することが必要!

カジュアルなスタイルだからこそ、ヘア&メイク、アクセサリーはお作りしなくちゃいけません。ひと手間、ふた手間かけて「きちんと感」を出すからこそ、全身のカジュアルとのバランスがとれる。その大変さも知らずに、流行ってるからってだけで取り入れるから、ステキじゃなくなるの!

 

ヘアにまで手が回らないなら、お帽子をかぶるのも手。とにかく、アラフォー女子にとっては加工してこそのカジュアルスタイル、ということを忘れないで~!

では、また次回お会いしましょう♪

 

■ottod’Ame(オットダム銀座店)
URL: http://www.stockman.co.jp/brand/ottodame.html

■VALENTINE GAUTHIER/ヴァレンティーヌ ゴティエ (ジャック・オブ・オール・ト
レーズ)
URL:http://jackofalltrades.jp/v3/brand/info/167

■OSKAR /オスカー(ジャック・オブ・オール・トレーズ)
URL: http://jackofalltrades.jp/v3/brand/info/137

 

 

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