東大生が解説!MARCHにある一般受験より「倍率が低い受験方法」とは?合格した人がまず最初にしたのは「勉強ではなく」
東京大学大学院の授業はすべて英語
筆者は必要単位を取り切り、すでに大学院の授業を履修していて、これが英語でおこなわれるため、学習効率が非常に低下している。(東大の)気持ちはわかるけれど、「これでいいのか」と思うし、他学部からも同様の声が聞こえる。
海外の大学院を卒業した先生であっても、それほど英語が達者ではないので発話から得られる情報が日本語と比較して少なく、学生の学びが失われているし、学生の側にも英語がそれほど達者でないために(筆者とか)、得られる学びが減っている者がいる。
実際、筆者のクラスメイトや大学3年時にヨーロッパに留学した友人たちの美しい発音と先生の発音には明確な差があって、発音だけでは判断できないと思いつつも伝えたいことをすべて伝えられているのか心配である。
東大の実情はまた別の機会に語るとして、今回もMARCHの学生に話を聞いた。今回は近年増加している総合型選抜の合格者だ。
▶MARCHの総合型選抜合格者に聞いた話
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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