東大生が解説!MARCHにある一般受験より「倍率が低い受験方法」とは?合格した人がまず最初にしたのは「勉強ではなく」

総合型選抜も併願できる

中央大学以外に國學院の法学部、武蔵大学の経済学部、武蔵野大学の工学部サスティナビリティ学科にも出願した。

 

総合型選抜では1次試験に志望理由書の提出、2次試験に面接、場合によっては筆記試験がある。面接では圧迫面接と感じるようなやりとりもあるが、質問に対して十分に準備していれば問題ないと感じた。

 

第一志望の中央大学に提出する書類は、2ヶ月ほどの準備を要した。設問が3つあり、それぞれ1000文字程度で提出する。1次に合格してからは、2週間ほどかけて2次試験の対策をおこない、一般受験より先んじることおよそ2ヶ月。

 

12月1日合格。

 

1次試験に受かった時点で鳥肌が立つほどだったが、最終合格はにわかには信じられなかった。

 

◆◆◆

この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。

 

(「オトナサローネ」編集部)

 

【こちらも読まれています】

▶▶「MARCHの総合型選抜」と相性がいい学生の特徴とは?塾は行くべき?一番大変だったことは?

1 2 3 4

スポンサーリンク