「ないわ~」男性がドン引きした40代独女の「飲み会後の”ウラ”会話」3つ

 

職場の忘年会や友達同士の飲み会など、何かと集まる機会が増える年末。

その場では楽しく盛り上がったけど、後になって「あれさ~」とコソコソと”ダメ出し”をすることってありませんか?

どうしても言いたいことがあるかもしれませんが、口にしたことは周りにも伝わる可能性があることを忘れずに。

下品なことを言っていると、次の飲み会からは呼ばれない、なんて悲劇も……。

実際に男性が「ないわ~」と感じた40代独女の「飲み会後の”ウラ”会話」について、ご紹介します。

 

幹事をやらないならお店の文句は控えるべし

・「職場のアラフォー。忘年会では持ち回りになっている幹事を『親の介護が……』って言い訳して逃げたくせに、いざ忘年会が終わると『料理がイマイチだったね~』『もっといいお店知っているのに』と平気で話していてムカついた。だったら自分が幹事やれよ」(43歳/人事)

 

・「サークルの仲間で忘年会をやろうってことになって、俺が幹事を担当。そこそこ美味しくて安いお店を選んだつもりだったんだけど、次の日に周りから『年増さん』と呼ばれている女性に『もっと落ち着いたお店が良かった』と面と向かって言われたときは思わず『じゃあ次はあなたが探してくださいね』と吐き捨てた。一番飲み食いしていたくせに、よく言うわ」(35歳/介護)

 

★ お店選びって飲み会では一番肝心なことですが、よほど問題がない限り文句は言わないのがマナー。

確かに幹事のセンスが問われるかもしれないけれど、終わった後でケチをつけるのは失礼なことです。

「幹事は大変だったよね、ありがとう」とねぎらいの言葉をかけるならまだしも、しっかり参加しておいてお店に文句をつけるのは印象がダダ下がりになる、と心得ましょう。

 

え、店員まで!?オトコの「品定め」にウンザリ・・・

・「会社の同じ部署の人間が集まって忘年会をやったのですが、次の週にオバサンたちが『あのお店、店員にロクなのがいなかった』『トロそうな男ばっかりだったね』とかコソコソ話しているのを耳にしたときはドン引きでした。そんなとこをチェックするなんて、本当に怖い……」(35歳/企画)

 

・「小さな会社なので、忘年会はラフな格好で気軽に参加するのが例年の流れ。去年びっくりしたのが、派遣できたアラフォーの人が『みんな、私服がダサくてがっかり』と事務員さんに話していたことで、それを報告されたときはもう飲み会に呼ぶのはやめようと思った」(38歳/印刷)

 

★ 店員の「品定め」なんて、下品だなぁと思いませんか?

ある男性は「よっぽど飢えてるんだろうなと思う」と話していましたが、心の中でジャッジするのは勝手でも、口にするのはNG。

また、飲み会のときの私服は確かに新鮮ですが、それをマイナスな言い方でほかの人に伝えるのはこちらも品性がないと思われます。

そもそも、あなた、他人をどうこう言えるようなファッションで参加していたの……?

 

みんながいるのに、それはちょっと……次ページ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おすすめ記事

LOVEに関する最新記事