この「あけおめ」はヤメテ。男性がウンザリした40代独女の非常識なご挨拶

新年を迎えると、会社の同僚や友人などに「明けましておめでとう」と連絡する女性は多いと思います。

メールやLINEなどいろいろな手段はあるけど、考えたいのは受け取る側の気持ち。

あまりに突飛だったりやりすぎだったりと「ウケ」を狙いすぎると、男性のテンションもダダ下がりに。

「新年から勘弁してくれよ……」とウンザリする「あけおめ連絡」にはどんなものがあるか、ご紹介します。

 

”盛りすぎ”な年賀状

・「数年前のことなんだけど、会社の同僚からもらった年賀状がすごかった。なぜかサンタのコスプレ写真、しかも肌が露出した際どいもので、目にした瞬間思わず裏返しました……。あんなの、彼女ができたときに万が一見られたら絶対誤解されるじゃん。こっそり処分しました」(38歳/デザイナー)

 

・「年賀状って、もらうと嬉しいんだけど女友達から毎年届くものだけは別。大好きなブランドのロゴが一面に貼られたもので、おめでたさの欠片もない。自分ではセンスがあるつもりなんだろうけど、正直ウザいと思ってしまう」(35歳/医療)

 

・「年上のジム友さんから毎年年賀状をいただきます。古風な人で会っているときは楽しいんだけど、年賀状は『いまごろはハワイで~す』なんて浮かれた言葉が書かれているのがちょっとイヤ。何のアピールがしたいのかと思う」(43歳/人事)

 

★ 今はLINEやメールで新年の挨拶を済ませる人も増えましたが、やっぱり年賀状は届くと嬉しいですよね。

ですが、新しい年の始まりにふさわしくないデザインや言葉は、もらうほうも喜びが半減します。

特に写真は、後々まで残るものなのでよく考えて選びましょう。「誰の目に触れるかわからない」可能性は頭に入れておくべき。

趣味に走りすぎるより、三が日に合う雰囲気のもので個性を出すのがベターです。

 

「メールの一斉送信」で個人情報をバラすのはやめて!

・「以前あったことだけど、『明けましておめでとう』のメールを一斉送信してきた女性。中の文章に『○○ちゃんは早く彼氏とゴールインできるといいね!』って書かれていて、交際中の彼氏がいることをみんなにバラされた女性がかわいそうだった。これってただのひがみじゃないの?」(38歳/配送)

 

・「新年の挨拶をメールの一斉送信で済ませる人って何だかモヤっとします。アドレスが変わりましたって連絡なら普通だけど、いかにも面倒くさいって感じで。あと、アドレスの中には俺の知らない人もいて、これって個人情報じゃないの? とも思う」(39歳/公務員)

 

★ 新年から一斉送信でお祝いの言葉を送られても、ちょっと微妙じゃないですか?

悪いことではないかもしれませんが、礼儀に欠ける挨拶だともらった側は感じます。

また、他人のプライベートを勝手に書くのもNG。こちらは悪気がないでは済まされません。

一斉送信では送った人全員のアドレスを見ることができます。みんなが知り合いなら問題ないですが、そうでない場合は一方的に自分のアドレスがさらされることになるので、これも嫌われます。

新しい年を迎えた喜びを伝える手段に一斉送信は避けましょう。年明け早々に疎遠にされる可能性もあると心得て。

 

これは新年早々重い……次ページ

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