この「あけおめ」はヤメテ。男性がウンザリした40代独女の非常識なご挨拶
何で俺に!?「今年は○○できますように」の願掛けLINE
・「ムカついた挨拶といえば、アラフォーの同期が元旦に送ってきたLINEで『今年は私も○○くんみたいに昇進できますように』って書いてきたことかな。俺に先を超されたのを根に持っているんだろうけど、わざわざいま言う? ひがみにしか聞こえないし、新年から嫌な気持ちになりました」(37歳/営業)
・「俺に好意を持ってくれているアラフォーの女性がいて、気持ちは嬉しいんだけど俺は別の女性に片思い中。そんなとき、元旦にもらったLINEに『今年は素敵な彼氏ができますように』『○○くんも幸せな恋愛ができるといいね』って書かれていて、正直引きました。新年から重い……」(35歳/サービス)
★ 清々しい気持ちで過ごす元旦を一気に台無しにしてくれるのが、こんなLINE。
新年の挨拶にまで仕事の確執を持ち込んだり、押し付けがましいと感じる言葉を書いてみたり、テンションが下がるどころか「一気に距離を取りたくなる」とウンザリするのが男性の本音です。
幼稚な人間性だと思われたら、それだけで縁が遠ざかります。
いろいろな思いはあっても、「明けましておめでとう」と新しい一年の始まりを祝うだけに留めるのが大人の女性。
普段よりいっそう印象を左右するのが新年のLINEだと思いましょう。
年賀状以外にも連絡手段が増えた現代は、手軽にメッセージを送れる反面マナーやモラルを守れないと一気にネガティブなイメージを持たれます。
特に元旦は一年の中でも一番喜びに溢れている日。そんなときにウンザリするような新年の挨拶をされたら、今後のお付き合いも考えてしまいますよね。
もらう側の気持ちを忘れずに、気持ちよく受け止めてもらえる挨拶を考えましょう。
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