セザンヌ新作と既存カラーを徹底比較。40・50代が買うならコレ
既存色VS新色。40・50代におすすめしたいのはコレ
肌のトーンや目元の印象によって似合う色が異なるため、あくまでも筆者が試してみた感想寄りの意見にはなりますが、下まぶたメイクとして制限なく楽しみやすいのは、既存色の「01 影色ピンク」でした。そのため、1本だけ購入するなら、筆者は迷わず、既存色を選びます。
粘膜に近いカラーで肌になじみやすく、ほんのり血色感もプラスされるため。目元のくすみと同化しにくく、自然に奥行きを演出してくれるからです。
一方新色の「02 忍ばせブラウン」は、肌馴染みがよく、まさに影に徹しつつも、白みをわずかに含んだことによって重く見えない絶妙カラーです。けれど、目元のくすみが気になりやすい40・50代は使い方を選ぶ印象でした。というのも、使う場所や使い方によっては目元のくすみを引き立てて、オバ見えしてしまうように感じられたからです。
▶︎プチプラだからこそできる全色買い。既存色と新色を使い分けて若見えする方法もある
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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