「成績は悪くないレベルで、順位も高くない」でも驚くほど楽々MARCHに合格。意外と知られていない受験方法とは
指定校のおすすめポイント
「メンタルが楽になります。指定校であっても入学できればその先は一緒なのでやりたいことやればいい」
Aさんは大学2年のときに、大学院進学を早々に決めた。物理学を医療に応用したいというモチベーションを持ち、研究室を調べた。博士課程に進学するなら海外に行きたいが、金銭的な心配は払拭できない。
私立の物理学科は女性は国公立の物理学科より女性が多い印象がある。男性ばかりの環境に不安を感じるのなら、私立の男女比や難易度を調べるとよいだろう。
「男性優位な社会ではあるが、社会は変わりつつあるし、困ったら自分が変える側になればいいかな。インクルーシブな物理界隈にしたい。みんなで大丈夫にする。女性が少なくていい面がある。少ないから仲良くなれる。団結力が生まれる」
最後にこれから受験をする高校生に一言もらった。
興味好奇心に従って楽しく生きてください!!
■編集部より
東大生について知りたいこと、そのほかお子さんの塾や勉強にまつわるお悩み相談など、さんきゅう倉田さんへ聞いてみたいことをぜひ教えてください!

『お金持ちがしない42のこと』さんきゅう倉田・著 990円(10%税込)/主婦の友社
さんきゅう倉田さんの連載をまとめた電子書籍。kindle unlimitedメンバーなら無料で読めます!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















