「成績は悪くないレベルで、順位も高くない」でも驚くほど楽々MARCHに合格。意外と知られていない受験方法とは
指定校のおすすめポイント
「メンタルが楽になります。指定校であっても入学できればその先は一緒なのでやりたいことやればいい」
Aさんは大学2年のときに、大学院進学を早々に決めた。物理学を医療に応用したいというモチベーションを持ち、研究室を調べた。博士課程に進学するなら海外に行きたいが、金銭的な心配は払拭できない。
私立の物理学科は女性は国公立の物理学科より女性が多い印象がある。男性ばかりの環境に不安を感じるのなら、私立の男女比や難易度を調べるとよいだろう。
「男性優位な社会ではあるが、社会は変わりつつあるし、困ったら自分が変える側になればいいかな。インクルーシブな物理界隈にしたい。みんなで大丈夫にする。女性が少なくていい面がある。少ないから仲良くなれる。団結力が生まれる」
最後にこれから受験をする高校生に一言もらった。
興味好奇心に従って楽しく生きてください!!
■編集部より
東大生について知りたいこと、そのほかお子さんの塾や勉強にまつわるお悩み相談など、さんきゅう倉田さんへ聞いてみたいことをぜひ教えてください!

『お金持ちがしない42のこと』さんきゅう倉田・著 990円(10%税込)/主婦の友社
さんきゅう倉田さんの連載をまとめた電子書籍。kindle unlimitedメンバーなら無料で読めます!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















