「褒められるのが嫌」と反発を生まない!子どもの成長につながる「褒め方」、たった一つのコツとは【菊池省三先生インタビュー】
オトナサローネ編集部では、編集長・井一と小説家の仙田学さんが子供の不登校について親側の悩みを打ち明ける「不登校ラジオ」というライブ配信を始めるなど、育児・教育ジャンルにも力を入れ始めています。
そこで今回、人口増加率全国1位で、子育て世帯が急増中の千葉県・流山市内の小学校にて行われた、教育家・菊池省三先生の飛び込み授業を見学。そこで印象的だったのが、授業が進むにつれ、前のめりになり集中していく子供たちの姿です。
子どもにスイッチを入れていたのは、まぎれもなく、50分の授業の中で何度も、先生が子供たちのふとした瞬間を見逃さず、ほめていた瞬間でした。ある子が褒められ、背筋が伸び、スイッチが入ると、まわりの子どもたちにもその空気が伝染していくように見えました。先生はこの「ほめること」の重要性について新刊『足型をはめられた子どもたち』の中で何度も述べています。
褒め方のコツや今の若い先生に伝えたいことなどをインタビューしました。
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この記事は
田村明子
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