「奥さんが美人と知って、取りたくなった」医師の夫、浮気相手(地雷系20代)は妊娠。51歳の妻がとった行動とは

2026.09.26 LOVE

2024年に発表されたジェクスによる調査では「現在、パートナー(恋人や結婚相手)以外の人とセックスをしていますか。」という問いに対して、「特定の人物1人としている」「特定の人物2人以上としている」の合計値は、40代男性が27.7%、50代男性が29.5%、40代女性が24.5%、50代女性が17.1%でした。

 

男性のほうが若干高い割合ですが、俗に言う「サレ妻」たちの状況は千差万別。50歳の皮膚科クリニック広報・中谷典子さん(仮名)は、夫に浮気された上に「浮気相手の若い女性」に呼び出される羽目になったそうです。

 

「自分を遊び人に見せたい」願望がある夫

典子さんの夫、太一さん(仮名・51)は、父親から引き継いだクリニックで院長を務める皮膚科医師です。クリニックでは、一般皮膚科だけでなく、美容皮膚科としてレーザー治療も行っています。元化粧品会社の広報だった典子さんは、現在そのクリニックで受付と広報を担当しています。

 

「夫とは高校の同級生で、同じテニス部に所属していました。夫にとって私は初恋の相手だったみたいで、30歳のときに共通の友達に呼ばれて参加した花見で再会したんです。それから連絡先を交換して、私が当時の彼氏と別れた31歳のときに交際が始まり、35歳で結婚しました。長い間妊活をしてもなかなか子供が授からず、辛い思いをしましたが、顕微授精の末に39歳で妊娠。今では小学6年生になった長女を育てながら、夫婦二人三脚でクリニックを守り、平和に暮らしてきました」

 

夫の太一さんは「自分を遊び人に見せたい」願望があるようで、飲みに行くことも多いのだとか。

 

「夫は昔から、『ちょっといい加減な男に見られたい』という願望があるみたいで、アニメ『うる星やつら』の諸星あたるとか、高田純次さんみたいな感じを理想としているそうです」

 

実はシャイで「お酒を飲まないと女性とフランクに話せない」という太一さんは、先輩医師に銀座のクラブに連れて行かれ、「チャラいおじさん」を演じることにすっかりハマってしまった様子です。

 

「10代の頃からの同級生なので、義理の母とも顔なじみで、二人で呆れながら観察しています。夫が香水の匂いをさせて帰ってきた時はさすがにイラッとしたこともありますけど、正直、根は小心者で真面目なので、『ストレス解消に女の子のいる店で飲むくらいはいいかな』と思っていました」

 

典子さんが寛容なのには、理由があるそう。

 

「仕事でストレスがたまるのを側で見ていることもありますし。前職、化粧品広報時代に『一見クリーンなイメージなのに、実は隠し子がいる激ワルおやじ』とかを見すぎて、感覚が麻痺しちゃっているのかもしれません」

 

一昔前の「ちょい悪オヤジ」を目指している太一さんですが、よく飲み会に付き合うベテラン看護師さんによると、「武装していても実弾はないですよ。同伴出勤くらいはあるかもしれないし『軽い遊び』があるかないかまでは保証できませんが、不倫はないです。長年こういう仕事をしていると、後ろ暗いことをしている先生はすぐ分かります」と太鼓判を押されたことも。

 

「私も、コスメ関連の資格取得や、医師である義母と連携したクリニックオリジナルコスメの開発に力を入れたり、娘の中学受験のサポートをしたり、忙しい日々を送っていたので、不満はありませんでした。でも、そんな時に私の仕事用のインスタグラムに、不穏なDMが届いたんです」

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