更年期のみんなの第一選択、命の母はマスト【編集部員の自腹買い】
オトナサローネ編集部のメンバーが「自腹で買ったアイテム」をご紹介!【#編集部員の自腹買い】
▼女性保健薬 命の母A (第2類医薬品)420錠(35 日分) 2,860 円(10%税込)/小林製薬
オトナサローネ読者アンケートでは、40代50代のみなさんが「更年期を意識したとき最初に手を伸ばした」1位が命の母でした。かつてお母様が飲む姿を見ていたから、おばあちゃまに勧められたから、お友達に勧められたからと入り口はいろいろ。私も特に何の疑問もなく、朝ごはんにお米を食べるのと同じような感覚でお世話になっています。
改めて命の母とは何か、すごく簡単に言えば「漢方ベースの医薬品」。サプリじゃないのです。
ポイントは3大婦人薬「当帰芍薬散」 「加味逍遙散」 「桂枝茯苓丸」 に含まれる生薬をはじめ、女性に必要な13種類の生薬を幅広く含んでいる点です。よく「私の症状にはどの漢方がいいですかね?」と聞かれるのですが、命の母は1つで広めに不調をカバーできるというワケ。さらに11種類のビタミンも配合、とっても合理的なのです。100年以上続く薬なのですが、こうした合理性あっての支持なんですね。
1回4錠ずつ、1日3回毎食後に飲みます。この「飲んで自分をいたわっている感」も私にはポジティブに働いていて、リズムが作れてとってもいいです。
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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