「こうぼく」ではありません。「孜孜」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「孜孜」です。
「孜孜」の読み方は?
初めて「孜孜」の字を見た時、どことなく似ている「孔」や「牧」と読み違えて「こうぼく」と読んでしまいましたが、それは間違い。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「しし」です。
「孜孜」は
学問、仕事などにいっしょうけんめい励み努力してやすまないさま。なまけないで熱心につとめるさま。
出典元:精選版 日本国語大辞典
を意味します。
類語表現を見てみると、「孜孜」のように同じ漢字を2つ組み合わせたものが目立ちます。例えば「孳孳」や「営営」「汲汲」など。ちなみにこれらは「じじ」「えいえい」「きゅうきゅう」と読みます。
「孜孜」を含む四字熟語もまた、同じ漢字が組み合わさったものが多いです。例えば
- 孜孜汲汲(ししきゅうきゅう)
- 孜孜忽忽(ししこつこつ)
意味はどちらも似ていて、「孜孜汲汲」は“怠らず一心につとめるさま。(出典元:精選版 日本国語大辞典)”を、「孜孜忽忽」は“他のことを考えず、目的を果たすためだけに注力すること(引用元:四字熟語辞典オンライン)”を表します。
熱心に努力することを表す「孜孜」。日常生活では見慣れない表現かもしれませんが、学問や仕事などをなまけず熱心に取り組む様を表す良い表現だと思いますので、この記事をきっかけに「孜孜」の表現を活用していただけると幸いです。
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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