冬の足元にご用心!「その靴、ないわ~」と思われてしまう、40代がイタ見えする足元コーデ(後編)
いつも完璧でいられないにしても、せめてイタ見えするのは避けたい……!そこで今回は、40代が履くとイタ見えしやすい足元コーデのNG例をご紹介します。後編です。
<<前編:それ履いちゃうの、分かるよ…定番だもんね。でもダメなんです!
ファーのついたパンプス
ファー素材が組み合わさったパンプスはデザインによってOK・NGの差が大きく分かれますので注意しましょう。とくに丸みのあるラウンドトゥパンプスにファーのポンポンがアッパーについたデザインなどは一昔前に流行した当時の若者ファッションというイメージがありますのでできるだけ避けて。この他、ヒール部分にファーがついたデザインのパンプスもやや時代遅れといった印象が残ります。
ポインテッドトゥのフラットシューズにファーが部分的についているデザインはトレンド感のある旬なデザインなのでOKです。ただし、今だからOKというのであってこれも他のファー付きパンプス同様に一過性のアイテムの予感。長く愛用することを目的とするなら、そもそも靴にファー素材を取り入れないほうがベターです。
大人の足元はあくまでもベーシックに
昨今は、白い靴下にパンプスといったこれまでとは違ったスタイルのオシャレも流行しています。が、しかし大人の女性の足元はあくまでも上品にスタイリングするのが鉄則。タイツにパンプスやブーツもしくはロングブーツやスニーカーといったベーシックなものをぜひ取り入れて。
コーデにマンネリが出そうなら、タイツの色をブラックからグレーやネイビーに変えるといったマイナーチェンジだけでもOK。ちょっとした違いでも全体の印象はガラッと変わるのでさりげなくおしゃれをアップデートさせましょう。
<<前編:それ履いちゃうの、分かるよ…定番だもんね。でもダメなんです!文・イラスト/角佑宇子
この記事は2020年12月に初回配信されました
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オトナサローネ編集部
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