「かんしょう」とも読みますが……「甘蕉」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「甘蕉」です。
「甘蕉」の読み方は?
「甘蕉」は「甘」と「蕉」の音読みで「かんしょう」と読むことができます。ですが、「かんしょう」よりももっと馴染み深い読み方があります!日常生活ではカタカナで表記されることがほとんどです。日常で「甘蕉」という表記を見かける機会はかなり少ないですが、「甘蕉」そのものはスーパーマーケットで目にしているはずです。近年はコンビニエンスストアでも販売されていますね。
正解は……
「バナナ」です。
「甘蕉(かんしょう)」はバナナの漢名(中国での名称)を表します。
なお、江戸前期の俳人、松尾芭蕉の「芭蕉」は、「甘蕉」と同じくバショウ科バショウ属に分類される大型多年草を表しています。
「芭蕉」と「甘蕉」は同じ科同じ属に分類される植物なだけあり、長楕円形の葉の形などがよく似ていますが、バナナ(甘蕉)の方が背の高さや葉が大きかったり、熱帯に分布する点は同じでも「芭蕉」の方が耐寒性があったりとそれぞれ違いがあります。
「芭蕉」は高さ4メートルくらい、葉の長さは1.5メートルくらいですが、バナナ(甘蕉)は高さ10メートルに達することもあり、葉は2〜3メートルと大きいです。「芭蕉」はバナナ(甘蕉)とよく似た花や実をつけますが、バナナほど大きな実にはなりません。
★他の問題にもチャレンジ!
答えは>>こちら
続きを読む
この記事は
レビューライター
片山香帆
スポンサーリンク
【注目の記事】
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
- 東大生は変人が多い!?いや、むしろ無害でいい人が多い、ここは天国?嘘みたいに「人間関係のストレスがない」納得の理由とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク



















