ヌケ感というより生活苦?オバ見えする【NGおくれ毛ヘア】の特徴(前編)
オシャレな人が意識している「抜け感」。抜け感を筆頭に、最近では「リラクシー」や「エフォートレス」という様々なファッション用語が飛び交っていますよね。このトレンドから見るに、昨今のオシャレは頑張りすぎない自然体な装いが良しとされている時代のようです。
とはいうものの実は抜け感をオシャレに表現するのが、何よりも難しい……。とくにヘアアレンジでの抜け感は一歩間違えると生活苦のオバヘアになりかねません。今回は、抜け感を間違えたオバ見えおくれ毛ヘアをご紹介します。
存在感の強いおくれ毛ポニテ
おくれ毛は量が多すぎると、一気にオバ見えするのでまず量の調節が一番重要です。もみあげの部分と、首の付け根の襟足部分から指でひとつまみする程度でOK。それ以上に大きく取ってしまうと非常にだらしなく見えるので気をつけてくださいね。
また、おくれ毛は出して終了!……ではありません。おくれ毛はコテでウェーブを出しスタイリング剤で束感を出さないと、これまたダサくなります。とくにロングヘアの方はおくれ毛も長くなるので、首の生え際の短い毛を少し出すくらいに抑えましょう。そして仕上げに、軽めのワックスやヘアオイルでおくれ毛のまとまりを出すことも忘れずに。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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