読み方は「きぞう」と「きそう」どっち?「寄贈」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「寄贈」です。
「寄贈」の読み方は?
「〜贈」の部分を濁音で読むのかそのまま読むのかで悩んだ人は少なくないはずです。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「きぞう」とも「きそう」とも読みます。
「寄贈」とは
《「きそう」とも》物品をおくり与えること。
出典元:小学館 デジタル大辞泉
という意味です。
現代では「きぞう」と読むのが一般的です。
平成26(2014)年2月28日に開催された第1379回放送用語委員会の資料によると、元々は「寄贈」のどちらの読みも、優先順位をつけずに同等の読み方として認められていましたが、優先順位がつけられるようになりました。
「寄贈」 ①キゾー ②キソー
(これまで ◯キソー,◯キゾー)引用元:放送用語委員会⚫︎用語の決定|放送研究と調査 MAY 2014
なお、「贈」の読みは
- 音読み ゾウ・ソウ
- 訓読み おく(る)
ですが、日本語・漢字検索サイト「漢字ペディア」を見てみると、「ソウ」と読む言葉の例は「寄贈」のみで、「贈る」以外の「贈」がつく言葉は「ゾウ」と読むものばかりでした。
ちなみに、「寄贈」同様、読み方に優先順位がついた言葉に「依存」があります。
「依存」は元々「いそん」と読み、辞書には
《「いぞん」とも》他に頼って存在、または生活すること。
出典元:小学館 デジタル大辞泉
と記載されています。
しかしこの言葉も、放送現場においては現在は「①イゾン ②イソン」で「いぞん」が優先されています。「寄贈」同様、平成26(2014)年2月に開催された第1379回放送用語委員会で変更されています。
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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